カテゴリ: 営業推進部

今年も盆提灯の展示をはじめました。

以前はショーケースで隠れていたのですが、展示を変えて
外から盆提灯を飾っているのが見えやすくなりました。
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この時期は店内がキラキラ賑やかになるので、毎年楽しみです。


本店 山下

本店4階におります、やまぐちとです。
京都では、毎月21日は東寺の弘法さん、25日は北野の天神さんです。

今回は弘法さんへ。いつもと順路を変更し、まずは市をぷらぷら。
食べ物、植木、日用品に骨董品、手作り品などなど。
梅雨のせいか、出店数はやや少な目。
お線香やお蝋燭を大量に並べたはるお店もあります。
御掛軸やお着物は海外の方が熱心に品定め。
英語も飛び交い、けっこうに国際的です。
私も自分のお目当てを求めて、ゆるゆる見て回ります。

毎回何かを持ち帰るわけではありません。
しかし、塗りのお膳が突然欲しくなったり。
徳用大袋のお番茶を買いそうになったり。楽しさと危険がいっぱいです。

そして、ほぼ最後にお大師様の前へ。たくさんの人が並び、お参り。
私も、来たからには必ず「あん」。お花立など、お仏具も気になりながら。
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7・8・9月はひどい暑さになりますのでお勧めしませんが、
京都にお越しの際は、一度いかがでしょうか。

総合サービス やまぐちと

京都では空梅雨のようで、
今年は雨が少ないです。
烏丸通の紫陽花です。(写真は少し前のものですが)
紫陽花は以前と比べてずいぶんと種類がふえました。
私は濃い青色のスタンダードなのが好きですが、
白いレースのような花弁のもかわいいですね!
雨が降ると特に紫陽花は活き活きと嬉しそうなので、
もう少し降ってくれてもいいのにな〜と思います。

総合サービス係 前野



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先日、ブラジルのお寺様が坊守様とご来店くださいました。
帰国中の超過密な旅程にも関わらず、小堀へ。

ですから、お目にかかれるのは本当に嬉しいことです。
私は自分の本業を放り出し、店頭へ向かいます。
そして、お寺様の第一声「お久しぶり!」の大仰さに、
私も笑顔になります。

この便利な世の中ですので、
お客様からは時折ご連絡いただき、ゆるゆるやりとりをしています。
日本からかなり遠い国のひとつながら、
ブラジルについて自分で調べる方法はいくらでもあります。
それでも、
現地に住まう方から直接伺うお話は興味深いものです。
お仏具に関係あることも、ないことも。
青嵐のようなご来店でしたが、とても楽しい時間でした。
またお待ち申し上げております。

総合サービス やまぐちと

烏丸通の枇杷の木です。

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小さいころ、おそらく今頃の季節に、
母が買ってきてくれた枇杷を弟と食べた記憶が蘇ります。
皮をむいて齧ると甘い果汁がひろがって、
不思議と酸っぱかった記憶はありません。
今ではあまり食べる機会がありませんが、
懐かしい思い出の味です。


総合サービス係 前野

『寒くとも たもとに入れよ 西の風 弥陀の国より 吹くと思えば』

このご詠歌は古いご詠歌集にしかのっていません。
けれど大好きです。
親鸞聖人のみ教えをこれほど濃縮された一節はないと思います。
正信偈を更にギュッと詰め込んだ一首!

戯曲のセリフか聖人のお詠みの歌なのか諸説ありますが、是非とも宗門を問われず大事にしていただき、ご詠歌集に復刻されますことを願います。


本店・hiraoka

5月の第二日曜は母の日。
どちらの母に会うこともなく、報恩講におまいりしてきました。

なぜか大雨、喚鐘が響く中、いつもの入り口へ駆け込むと、
すぐが控え室になっていて、お寺様方が準備万全にてお揃い。
次々出て行かれるのを、ご挨拶しながらお見送りする事態に。
おひとり残られた、法話の先生もお客様でしたので、ゆるくご挨拶。

その後、雨と冷や汗でおしめりのまま、おまいりしました。
それでも阿弥陀様は優しく微笑んでくださいました。

今、この世で一番私を甘やかしてくれはる人からも
「報恩講は来年も再来年もある、嬉しい機会やからまた来てな」
と言われましたので、
次こそは早目に着いて、ご門徒様方と同じとこから入ろ、と思いました。
少し反省。

総合サービス やまぐちと

御本山の春のご法要が始まりました。
今年は桜の開花時期が例年よりも早く、散りかけている木々もちらほら。
お店の前に床几を置いています。
どうぞ、ご休憩ください。

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御本山では花祭りの花御堂が設置されていました。
たくさんの方が誕生仏に甘茶をかけておられます。

180402「春のご法要」



渉成園では「あずきフェスタ」が開催中。
あんこが好きな私にはうれしいイベントです。

本店 久保田

本店4階におります、やまぐちとです。
社内報【土鍋でご飯】の続き。ご飯以外にこんなんもできます、おみかんマーマレードの回。

おみかんは夏みかん、甘夏の可能性も有り。無料取り放題のため、詳細は不明。
軽く思い立った割には、小ぶりながらも10個のおみかんを用意してしまい、異なるレシピで3回炊きました。
また、調べる内に適したお鍋があるとも判明。アルミなどの金属ではなく、琺瑯や土鍋がよいそうです。
しかしル・クルーゼやバーミキュラ、大昔に流行った琺瑯のお鍋も無い山口家。選択の余地も無く、土鍋に決定。
焦げ付くこともなく、それなりに完成。
おみかん
ジャム

最後に、家で眠っていた瓶に詰めて、終了。
せっかくなので、おばあさんの写真前にしばしお供えしました。畑の脇にできるおみかんがこんなんになり、驚いたはるはず、です。

総合サービス やまぐちと

先週末、大阪城(&近辺)を友達とウォーキングしてきました。
約10辧3時間の行程です。
お天気に恵まれ、程よい陽気で、
桜(染井吉野)には少し早かったものの、
雪柳、連翹、木瓜、木蓮など、色とりどりの花たちが目に優しく
楽しい時間でした。

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大阪城公園内を歩いていた時、
案内板に見知ったお名前を発見しました。

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蓮如上人!
思わずテンションが上がりました。
松自体は切株だけになっていましたが、
遠い昔に蓮如上人もこの場所にいらっしゃったんだと思うと、
感慨深いものがありました。


総合サービス係 前野

本店4階におります、やまぐちとです。
どちらかと詰問されれば女の子に分類されるため、この季節はおひなまつり。旧暦では4月18日ですので、まだまだふわふわお祝い気分です。

ただ、私のおひなさまは20年ばかり実家で眠ったはります。
かというて今の住まいに運ぶわけにもいかず、
娘もおりませんので新しくお迎えするわけにもいかず。
ついては、山口家はこのようなおひなさまをお飾りしています。
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永楽屋 細辻伊兵衛商店さんの手ぬぐい、十四代さんの柄です。
京都はお内裏様が向かって右、お雛様が向かって左。
これでないと見ている方も落ち着きません。

また、あちこちに展示公開されるおひなさまにも会いに出かけています。
旧街道を挙げて各家に展示される地域、古くから伝わるおひなさまを展示される
お寺様も多く、今年は静岡県 可睡斎様のおひなさまを拝見しました。
天井に届きそうな壇へお座りの人数にただただ驚くばかり。
もちろん、遠州のお飾りはお内裏様とお雛様が逆でした。
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博物館でも所蔵品を特集展示をされるなど、毎年楽しみにしています。
京都では東山七条の国立博物館がお決まり。
2018年特集展示 雛まつりと人形、は2月20日 〜 3月18日です。

最後にひとつ、お人形を怖いと言うのも人間、かわいいと言うのも人間、
そしてお人形を作るのも人間です。

総合サービス 山口と

鉛筆削りを買いました。
新しく買った色鉛筆が四角形(!)だったため、
普通の鉛筆削りで削れるのかなあと思い店員さんにお尋ねしたところ、
こちらをすすめられました。


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問題は四角の形ではなく太さでした!
(外国製は太いことが多いそうです。)
色鉛筆の太さが違うなんて、晴天の霹靂でした。
いままで考えたこともありません。
親切な画材屋の店員さんに感謝しつつ、
無事に鉛筆削りと色鉛筆用の消しゴムをゲットし帰宅の途につきました。
これで塗り絵を楽しむ予定です♪

専門店の店員さんはさすがですね。

本店、4階におります、やまぐちとです。
今月、デスクのお引越しをしました。
というと大層ですが、気づかない人がいはるくらいの移動距離です。

それでも、自分の所帯道具を一旦全て出し、移動させます。
デスクマットの下から、今までの先輩のメモがたくさん出てきて、
ものすごく重要な内容を、いろいろ再確認できました。
部署として要注意なことは、変わらないものです。

また、「これから整理する」資料もガサッと出てきました。
引越した時のまま、開けた事のない段ボール箱のようなものです。
私、どれだけ放置していたのでしょう?

戴いたのすら忘れていたお内仏の資料も出てきて、
それがタイムリーに電話でお問い合わせのお役に立ったり。

持っていたことを忘れていた師匠のお写真が出てきたので、
偲んで飾ってみたり。(ご健在です)

デスクの抽出の下から、200円切手を発見し、
ごり先輩用の白いお椅子も動かしました。
手間と疲れはありますが、書類も頭も整理できるので、
たまにはお引越しも悪くないと思いました。

総合サービス やまぐちと

めっせ、講演


めっせ、蒔絵


2/2~2/4まで恒例の展示会が“みやこめっせ”で開催されました。
体験コーナー、実演コーナーも含めて全体としては三日間で一千人ほどのご来場でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
記念法話の時にはたくさんのお客様が集まり盛り上がりました。
弁慶と牛若丸の一戦がほんとうは清水寺本堂の舞台であったとか、お話しをお聞きし皆様と一緒に楽しいひと時をすごさせていただきました。
で、今年はなぜか金仏壇の蒔絵が気になって他店様のと見比べていました。
個人的には花丸柄が好きなこともあり、やはり当社のが最高やな、と再確認いたしました。
田中

小堀本店、4階におります、やまぐちとです。
本年もよろしくお願いいたします。
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ごり先輩の背景は、『Anカレンダー』です。
見たら、自分も“あん”したくなる、
かわいらしい絵に、わかりやすいお言葉。
1月は、あけまして南無阿弥陀仏、です。

そして今日は阪神・淡路大震災の日。23年になります。
おかげさまで生かされている私に出来るのは、
「その時なにをしていましたか」と、周りの人に尋ねることです。
思い起こすため、忘れないため、
毎年同じことをしています。

受験勉強中やった人、学生で試験を気にしてた人、
新婚さんで、すでに小堀でお仕事してた人、
まだ赤ちゃんさんやった人、などなど。
そして不思議と、家族やお友達のことも自然にお話くださいます。

そういえば、ごり先輩には尋ねておりませんでした。
新情報によると、
当時は小堀でお仕事したはらへんかったようです。
どちらで何をされていたのでしょう?

総合サービス やまぐちと

H30 百々小様

先日、山科の工房にて百々小学校様の工房見学がありました。
見学に来られたのは5年生の皆さんで、職人さんの仕事を見学、また後日金箔押しも体験していただきます。

見学日はとても寒かったです。
金箔押しは室内での体験ですが、金箔がとばないように空調を切ります。
予定日が、できるだけ寒くならなければいいなと思います。

本店 山下

180109 パンフ

H30年2月2日(金)〜4日(日)
京都市勧業館みやこめっせ 10:00〜17:00(4日は16:00まで)
70周年特別企画・・・
ご来場をおまちしております。
田中
こちらもどうぞ「京都本店ブログ

本店、4階におります、やまぐちとです。
昨日は朝から時折小雪舞う京都でした。
そしてようやくお年賀状を買いに行きました。(遅すぎ。)
様々なところで販売しています。どこで買うても同じです。
が、やっぱりいつもの、郵便局さんへ。

お年賀状を希望の枚数、ついでに切手も用意してもらっている間に
「寒いですね〜」「小雪舞ってますよ〜」など局員さんとお話ししていたら。
貼るカイロを下さいました。
それだけで心が温かくなり、会社に着くまで寒さを感じませんでした。
使用する前から、すごい効果。
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その温かさを、ごり先輩にも報告・おすそ分けし、
“やっぱりいつもの”は大切やなと思いました。
お品物だけでない、やりとり、つながり。
あそこでよかった、とうれしくなること。
小堀は、お客様にそう思われてるのか、
私は足を引っ張ってないのか、とも考えさせられました。

ごり先輩は一人、小堀本店で年越しですが、
新年からまた、お二人の先輩とごり先輩、私の四人で努めます。
みなさま、どうぞごひいきに。

総合サービス やまぐちと

師走の慌ただしい日々が続きます。
年末までにやりたいことはたくさんあるのに、
気持ちが焦るばかりでいっこうに進まず・・・。
同じ部署の山口さんのアドバイスで、
「1日1個、用事を片付ける」目標を立てました。
気になることをリストアップして、
「面倒だな〜と思うことから」1個だけ実行します。
今のところ「1個だけ」なのがいいのか、なんとか続けられています。
少しでもすっきりした気持ちで新年を迎えられるよう頑張ります。

総合サービス 前野

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ

歯医者さんの定期検診とお掃除に行ってきました。
先生も衛生士さんも受付の方も、いつも丁寧で親切なのですが、
何度行ってもまったく慣れず、毎回怖くてたまりません
お掃除は無事に終わりましたが、虫歯が発見されました・・・。
来年からまた歯医者通いです。
歯医者さんが平気な方々が羨ましいです

総合サービス 前野

風が冷たすぎる今日この頃。
暖房のきかない部屋で猫をかき集めて暖を取っておりました

本店店頭では、ほぼ毎朝「読み合わせ」というものがあります。
何かしらの本の一説をその日の当番の人が声に出して読み、
それに対してみんなで意見なり感想なりを言い合うというものです。
今読み合わせをしている本は「くらしの仏教語豆辞典 上」
くらしの仏教語豆辞典

普段何気なく使っている言葉のなかに、実は仏教から来ている言葉がたくさんあるんだよ。という内容の本で、見開き1ページで1語説明。という構成になっています。
こちらちなみに上下巻合体させるとお魚が完全体になります。

本日の言葉は「会うは別れ」
出会いがあれば別れはつきもの..といった切ない意味ですね。
仏教の無常観がルーツとのことです。
私よくこの「別れ」というものに心をしめつけられるのですが。
なにかが始まれば終わりがある..これは生死の話だけでなくすごく日常に溢れています。
例えば楽しみにしているテレビ番組が終わってしまう..とか
舞台の千秋楽..とか本の最終回とかもそうですね。

実は今私が悩まされているのも、とある連続ドラマの終わりです。
最初はハラハラドキドキ..次はどうなるのだろう、早く続きをみたい。
だったものが、今は続きは観たいけど終わってほしくないという複雑な気分です。
2月にはこの物語を一旦みれなくなってしまう寂しさがあって。。
物語の内容自体も佳境に入っているせいで登場人物の安否が心配な毎週になりつつあります。
11月終わりと12月はじめのギャグ回はいったいなんだったのか。
別れなんて、終わりなんてなければいいのに...
ただ、物語においては終結があるからこそそこに向かう楽しさというものもメリハリもあるんだろうとは思うのです。そして新しい物語との出会いもまた....。
でも、私は彼らの物語をまだ見続けていたい。

そんなことを本日の朝礼中にも考えて、切なくなってしまっていたのでした。
しかしながら、彼らは彼らの目的を果たしにいくのだから..
どうか12人揃って笑顔で納得のいく結末になりますように。

終わりは寂しい、ばかりを考えないようにしたいものです。

本店統括 こばやし

京都本店の4階にこそっとおります、やまぐちとです。

今、この世で一番私を甘やかしてくれる人と、
母校の博物館に行き、報恩講におまいりしてきました。
お御堂の中は寒いのに、法要が始まる前の期待感があり。
大きな柱で中央は見えないながら、おまいり。
お縁からの方が大きなお蝋燭の炎と親鸞様のお姿がよく見えました。
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廊下の毛綱前から御影堂を振り返ると、正信偈が響いてきました。
それから、阿弥陀堂でおまいりし、きんぴか〜お浄土〜と言い合い。
最後に御影堂門で「報恩講におまいりできてよかった」と言われました。
それはほぼ独り言で、私は隣で聞いただけなのに、
ずっと昔からたくさんの方が同じように言うてきはったんやな、と思いました。
一緒におまいりしたおかげで、報恩講の大切さ・重さが体感できました。

そして小堀本店でたばこ休憩。熱いお茶がおいしゅうございました。

総合サービス やまぐちと




本店、4階におります、やまぐちとです。
今年も紅葉が早いようで、観光客さんがあふれる京都です。

私は観光地と人ごみを避け、こそこそ動きます。
それでも、これは逃せない、というのもありまして。
今年は京都国立博物館での『国宝展』。
地元民らしく夜間を狙ったのですが、ものすごい人・人・人。
開館120周年記念の特別展覧会として、金印やら絵画やらお茶碗やら、
展覧会の主役を張れる国宝が次々出てきます。
最後には、おなかいっぱいになり、ハガキやグッズはほとんど見ずに逃げ帰りました。

そして後日、心優しく、ゆとりのある方から国宝展のお土産が。
中身のお菓子だけでなく、こんなにかわいい箱まで戴きました!
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彼は、トラりん。京都国立博物館にいはります。
あまりにかわいいので、ごり先輩の職務を脅かしたほどですが、
紙製なので、愛玩のみとなりました。

ちなみに、この売上の一部は京都国立博物館の文化財保護活動に役立てられるそうです。
おいしいわ、かわいいわ、お役にまで立つとは、すごいわトラりん。
眼光鋭く、ごり先輩を伺っていますが、本当は仲良くなりたい、はず。

総合サービス やまぐちと

東本願寺様の報恩講です。

腕輪念珠製作体験コーナーを設けていますので、是非ご来店ください。
あたたかいほうじ茶もご用意しています。

本店 久保田


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171125報恩講


171125報恩講


京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
ちなみに先月の“よだれかけ”は保留中。

今日、突然に仕事用の椅子が快適になりました。
なぜなら上司がキャスターを替えてくれはったから。
数十年選手の事務用椅子は、斜めな座り心地の上に、
ぎしぎし動くのですが、長年の慣れは恐ろしいもので、
4人とも「こんなもんかな」と思っておりました。

キャスターが4個外され、新しいのを4個取り付けること、
4回転して、それぞれの椅子が子犬のように動き出しました。

私たちは一日中椅子に座って、動いて、また座るを繰り返すので、
キャスター以外は現状のままで、これほどまでに快適になるとはびっくり。
今までより動きすぎて、自然に笑えてしまうほどです。
本当にありがとうございました。

なんでも買い替えて新しくするのは簡単ですが、
小さな改善で気分も変わるなら、
他にも取り組めるとこがありそうな気がしました。
せっかくやし、ごり先輩のお椅子にもキャスターが付いて、
くるくる動けばいいのになと思ったり。
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こんな小さいお椅子用のキャスターはあるのかなと思ったり。
でも「貴重なお菓子が落ちるから、要らへんし」と言われました。
さすが先輩です。

総合サービス やまぐちと

そろそろ涼しい京都の本店、4階におります、やまぐちとです。

今年はすぎましたが、夏のお問合せと言えば
“お地蔵さんのよだれかけ”、です。
“前掛け”とも言います。
赤や白の布で、形は丸いのも四角いのも。
BlogPaint赤くてふりふり付いてるのが山口好みです。
京都の子供にとって夏の最終イベント、地蔵盆の用意に、しばしばお電話を頂きます。

私には、町内のご有志(おばあちゃま)が作らはるようなイメージながら、
今は、お若いお母様も多いので、まず購入を考えはるのかもしれません。
と高飛車なことを申しましたが、私もお針仕事は、ほぼできません。

ただ、インターネットで作り方は紹介されていますし、
なぜか金襴地も手に入ったので、近いうちに作ってみようかと思います。
失敗したら、ごり大先輩のマントにしましょ。

総合サービス やまぐちと

第40回 仏壇供養会
平成29年9月24日(日)午前9時から
清凉寺(嵯峨 釈迦堂)です。
持ち込みの方供養料は、上置仏壇5,000円〜/台付仏壇10,000円〜
主催:京都府仏具協同組合商部青年会
仏壇供養会

↓こちらでもご案内中
http://blog.livedoor.jp/kobori_kyoto/
田中

東本願寺さん 食とアートのフェスタ 8/26

盛況でしたね! 特にお若い方や子供たち、ランチ会大好きそうな
おかあさん達も!
昔は何かと各種催し物、いわゆるイベントと言えばお寺でされてたのでしょう!
お寺のお役目は本来、活力充填のオアシス!なんですよね。

ちょっと浮かんだコピーです。『お寺にピットイン』『ピットインお寺!』 でした。 どう?

20170826



本店・hiraoka

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東ご本山の境内、1604年鋳造の梵鐘が展示されています。
その天人柄が前から何故か気になっておりますが、いかがでしょう。
田中

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