カテゴリ: 営業推進部

蒸し暑い京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
毎朝、ぎりぎりに事務所に滑り込むため、
暑い季節は、ぜーぜーしています。

そのための秘密兵器(死語?)が、この団扇。
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毎年、配られます。左が昨年の、右が今年の。
本体は竹製、和紙のような表面には古風な朝顔。
これで扇いでいると、風流な気分に。
(そんなことより、はよ仕事しなさいな)

団扇の裏面には「SAVE ENERGY!! 節電でこの夏を乗り切ろう!!」
と書かれています。
もちろんですとも。
自力だけで涼しいし、すばらしいばかり!日本の夏に欠かせません!
私の部署での普及率は、66パーセントを誇ります。
ブットンくんも愛用したはるかしらん。

総合サービス やまぐちと

異常気象が、毎年続くと、「異常」ではなくなりますね。

この間、突然、社用車のエアコンが故障!!
炎天下の中で、停車する度に団扇でパタパタと風をー

何事も普通に、過ごしていると見過ごしていることも
緊急停止すると、重大事態に!

 身内で、緊急事態が発生すると、流されるままに、
物事が過ぎていきます。こまごまとした事も、周りの
人の協力で、なんとか解決

 お仏壇をお探しの方の大半が、ご不孝があって
初めてご購入を検討されて、ご来店。
一生に1度あるか、無いかの買い物。
それも短期間で購入される。
 お客様の気持ちが、落ち着いてない中でのご来店
お客様に、解り易く、一つ一つのご希望をお聞きして
ご購入の折に満足、納品後も、気持ちが落ち着くと
思っていただけるような接客販売したいと思います。
 
                 近畿寺院課 長谷川昭宏

先月になりますが、SNSやニュースで話題の岐阜県にある「モネの池」に行ってきました。

この名前は通称でクロード・モネの描いた「睡蓮」に似た写真が撮れるということで呼ばれているそうです。元は観光目的ではなく、偶然が重なって灌漑用の池が話題になったとのこと。
2015年頃、話題になり始め、その年のGWには平均3000人が訪れて、池に向かうための国道が大渋滞したため警察が出動する騒ぎになったそうです。SNSの情報発信力恐るべし。

「モネの池」周辺は何もないところで、友人の運転する車に乗っていったのですが、延々続く山と川と田んぼに不安になって来た頃到着しました。
水の透明度が高く、午後になって日が差し込むと反射してしまい、上手く写真が撮れなくなるということで、宿泊していた旅館を朝早く出て6:00頃到着したのですが、既に三脚を立ててカメラを構えた方が20名弱いらっしゃって未だその人気ぶりは健在のようでした。
林立する三脚の間から必死にスマフォで写真を撮ったのですが、噂に違わず肉眼で見ているのに絵画のように見える本当に不思議な光景でした。

モネの池

少し明度を上げただけの画像です。

嘘か本当か確認していませんが、モネの池の効果で、関市の観光客数が2014年が266万人だったのに対して、2016年には339万人となり、モネ効果で73万人の観光客数の増加につながったそうです。
見物して写真を撮り終えれば、食事をするにしろ遊ぶにしろ、また街中に出るまで車を走らせるしかないところなのですが、SNSが普及した今「フォトジェニック」の絶大なる効果につくづく感心しました。車がないと絶対に行くことができないので、オススメしにくいですが、機会があれば皆様もぜひ美しい不思議な池見に行ってみてください。


総サ カトウ

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
先月、植えたライチの種。どうやら3個発芽したようです。
201707ライチさん


うちのプランターは土も古く、さくらんぼの種、榊の挿し木など
無法地帯なので、芽が出ても何か判りません。
心強い味方、インターネットさんにより
この爪楊枝から細長い葉っぱが出たようなのがライチらしいと判明。
けっこう乱暴な後輩やまぐちは疑い深いので、少し土を掘ると、種から確かに出ていました。

確か6個ほど埋めた(植えた、ではない)ので、発芽率50パーセント。
これで一歩前進です。
くくく。
総合サービス やまぐちと

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
昨年、本店で一大ブームを巻き起こしました、
血管年齢測定器が戻ってきはりました。
明日の朝までです、まだの方はお急ぎを〜

皆が自発的に測定し、うれしそうに結果を語り合っています。
すぐに測定できすぎて、これを信じてよいのかしらという思いもありますが、
前向きに取り組む様は毎年の検診よりとても健康的に感じます。

私の結果は、52歳でした。
くくく。
総合サービス やまぐちと

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
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写真は、総合サービスにいはる「ごりさん」です。
ごり蔵、ごりっぺ、とも呼ばれ、禁煙のはずの事務所で、
大きな態度で年中煙草を燻らせています。
しかしただの愛玩ゴリラではなく、私たちに翌日の遅番出勤を認識させるという重要な任務を長年担っています。

今回は、戴き物の和菓子(左下)と南国のこれまた珍しい果物ライチ(右下)
に囲まれ、かなりご満悦。
“ごりさん、タバコより果物の方が体にいいと思うえ”、
と声をおかけしたら、「たまにはいいかもな」と返されました。
(ような気がしました)
ですので、ライチは後輩やまぐちがすべていただきました。
おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

種は植えましたので、もし実が生れば大先輩に献上します。
  ※ちなみに最低でも10〜12年かかるそうです

総合サービス やまぐちと

数日前、ベトナムのお客様がお越しになりました。
その時にお土産をくださったのですが、なんと生のライチ!
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ライチといえば、バイキングのフルーツコーナーに盛られたころんとしたイメージしかなかったもので、薄い茶色の果実に枝と葉っぱ付きの姿に一体何を頂いたのかと驚きました。
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ライチ自体普段ほぼ食べることがないので、記事を書くにあたって少し調べたのですが、ライチは味が落ちるのが早く日本で食べられるものは冷凍されたものが一般的。鮮度が落ちてくると皮の棘もなくなり、黒ずんでくるそうなので、濃い茶色のころんとしたライチは冷凍品だからということのようです。

帰って早速いただいたのですが、ライチの濃い甘い香りと味に瑞々しい果実とても美味しくいただきました。こんな珍しいもの大事に食べねば!と少しずついただいていたのですが、味が落ちるのが早いと知ったので勿体ながらずに早く食べてしまおうと思います。お客様にはひたすら感謝です!

総サ カトウ

京都の本店、最上階におります、やまぐちとです。
この写真、何に見えますか?
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少し前に「ふくろう」と仰った方がいらして、大きな衝撃を受けました。
そう聞きますと、確かにそのようにも見えてきます。
みなさんも、はい、じーっと。
ほら、おめめまんまるのふくろうが寄り添ったはるでしょう?

わたしは長いこと、菊と決めつけていましたので、
自分に柔軟性も想像力もないことを思い知りました。

総合サービス やまぐちと

5/11は土方歳三の命日。

つい最近ひょんなことから新選組に興味をもち、
のろのろながら小説を読んだり絶賛新選組勉強中です。
昔の難しい言葉がたくさんなので辞書
..というか検索ツールとにらめっこしながら読んでいます。
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先日、土方歳三資料館さんへお邪魔しました。
年に一度の石田散薬体験会。
新撰組が大好きな友人につれていってもらって体験することができました。
薬研を使ってごりごりするのはなかなか難しかったですが、
「本当にこれで葉が粉になるのかな?」と疑問に思っていたものがすりつぶされていくのが見事でした。

資料館自体へももちろん拝観でき、様々なものがみれました。
中でもひときわ目を引いたのは、土方さんが最後まで手にしていたという刀「和泉守兼定」。
刃長がすらっとしていて長すぎず短すぎずといった印象をうけます。
友人曰く、馬に乗っての戦いや広い合戦上ではなく市内を駆けめぐって戦うためにちょうど良い長さの刀なのだろうということでした。実戦に長けた刀です。
鞘は深い朱色に鳳凰と牡丹の模様。
そこにも戦った跡なのか傷が残っています。
使用当時から一度は研がれたらしい刃の切先にも欠けた跡。
そして柄はどんな風に土方さんが握っていたかがわかる程紐がすりきれていました。
生きた証がそこにあることにとても感動しました。

資料館自体土方さん一族の方がご自宅を改装されて見せて下さっている形です。
ただでさえご自宅を解放してくださってるのに解説を丁寧にしてくださったり、色々な体験をこうしてさせていただけて当時を知れることがとてもありがたかったです。
また、グッズもとても素敵なんですよ。
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資料館自体は、毎月1,2日間開けてくださっていますので
ご興味のある方は足を延ばされるといいかなと思います。
その後にも新選組ツアー的に何カ所か廻ったのですが、既に長すぎるのでこの辺りにしておきます。

本店店頭 こばやし

京都の本店におります、やまぐちとです。
桜が散りました。
今朝の東本願寺様前の店々は、花びら掃き。
お念珠屋さんに貸自転車屋さん、そして仏具屋。
花びらは小さいし、おそろしい量で、毎年本当に大変そうです。
きれいな花も散れば滑るもとになるため、自転車乗りとしてもありがたいことです。

小堀にあります、はなびらと言えばこれ。
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カタログでは「散華(華葩)」ですが、お電話では、ほぼ「はなびら」とご注文下さいます。
文字の印刷も可能です。
総合サービス やまぐちと

ここのところの暖かさに、京都も桜が一気に咲きはじめました。
京都駅の地下出入口を出たところにも、しだれ桜があります。
花が咲きはじめるまで、しだれ桜の樹だと気づきませんでした。
京都は桜の名所がたくさんあるので、
昔は開花宣言が出るやいなや、あちこちに足を延ばしたものですが、
最近は街中にあるひっそり咲いた桜にほっこりしています。

総合サービス 前野

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170401 寄り合い市

今日4月1日から4日まで春の渉成園 東本願寺出版ブックフェアと寄り合い市が開催されています。
弊社も出展中です、ぜひお立ち寄りください。
・・・・・・・
4月から本格的に本店店長としてリスタートしました。
改めましてお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
田中

もう4月になりますがまだ朝夕寒い日が続いています。お店前の烏丸通の桜も蕾が僅かに膨らんできてはいますが、4/1からの東ご本山様の春の御法要に文字通り花を添えることは難しそうです。

我が家の桜も開花はもう少し先になりそうですが、桜が咲く前にはその足元に植えてあるジンチョウゲの甘い香りを楽しむことができます。とても好きなのでジンチョウゲが咲いて香りを辺りにふりまくようになるこの時期もとても楽しみです。

漢字で沈丁花と書くのは薫り高く、お線香やお焼香にも使われる丁子(クローブ)のようだからだそうですが納得の命名です。そう考えると、春の御法要の時期に咲くというのはなかなかよいタイミングと言えるかもしれません。

桜が咲き始めると、視線を上げて桜にくぎ付けになってしまうので、家の前や烏丸通がピンクに染まるまで、甘い香りと鞠のような可愛らしい花を楽しみたいと思います。

沈丁花


総合サービス カトウ

最近、ようやく暖かいと感じられる日があります。
もうすぐ東本願寺様の春のご法要です。
この時期は桜が満開になるので楽しみです。

170323春のご法要


渉成園では寄り合い市が開催されます。
当社も念珠やお手入れ用品等の販売をさせていただく予定で、担当者が商品準備に追われています。
多くの方にお立ち寄りいただきたいです。

170323春のご法要


本店 久保田

京都の本店4階におります、やまぐちとです。
引き続き、甘茶のお話。

先日仕入れた甘茶のラベルを見ると、国内産でした。
しかも九戸(くのへ、と読みます。私も間違えました)。
なんと遠いところから〜と感心しきり。
ちなみに八戸は青森県、九戸は岩手県です。
寒いからこそ、あの甘味なのかもしれません。
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更に、「甘茶のおいしい入れ方」も教えて頂きました。
基本的には紅茶と同じようです。
沸騰したお湯が必須。浸出は約1分、こしてだします。
説明の一番は、おやかんで沸かす場合で、お花まつりらしさを感じます。

この前はティーパックながら、かなり適当に入れてしまったので残念。
自分でお花まつりを開催する機会もありませんから、
おやかんで再挑戦もなかなかできそうにありませんが。

総合サービス やまぐちと

最近、会社の電話が新しくなりました。
休日明けには真新しい電話が机にセットされていて嬉しくなりました。やはり新しいものは気持ちいいものです。

新しい電話


以前のものより随分機能が増え、音と光で社内のものからの電話が判別出来るようになったりと随分賢くなった電話機ですが、いかんせん人の方が慣れるまでに時間がかかりそうです。変わって数日経ちますが、未だ機能設定にとまどい、電話から鳴る音に驚き、説明書と首っ引きです。普段お客様とお電話でご対応させていただいているので、早く慣れなければと思う今日この頃です。

総合サービス カトウ

京都の本店におります、やまぐちとです。
前回の続き。
お花まつりで欠かせないのが、甘茶。
昔よりはお問い合わせも少ないそうですが、確かにご注文いただいております。

私、約半世紀ぶりに飲む機会をいただきました。
包装の絵柄は、誕生仏と花御堂を背負った、かわいい白ぞうさんです。
「おしゃかさまのおたんじょうび」
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甘茶はアマチャ(ユキノシタ科アジサイの変種)の葉から作られています。
だから、お色はほうじ茶なのに、野趣あふれる香り。
そして、紅茶に限界まで砂糖を溶かしたような甘い甘い甘いお味。
おまんじゅうより甘いのに、口に残らないのが不思議。
これが甘露なんや〜と納得しました。

総合サービス やまぐちと

先週末に実家に帰ってきました。

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海の近くで生まれ育ったので、
今でも海を見るとテンションがあがります。
今回は時雨れていましたが、
晴れた日に太陽の光が水面に輝いているのも、それはそれはきれいです。
ふるさとの海がいちばん好きです。



総合サービス 前野

会社からの帰り道駅に向かって歩いているとパッと目に入るのが駅前の京都タワー。冬になると日暮れが早いのでライトアップされた姿が綺麗に浮かび上がっています。

以前から色々な啓発活動などでライトアップの色が変わっていたのですが、最近綺麗な青色になっているのをよく見かけます。調べてみたところ、今回はアニメとのコラボで毎週金曜日に色が変わっていたようです。とても好きな色なので毎週末ひそかに見るのを楽しみにしています。

2015年からこのライトアップのバリエーションが増え、個人でも30分単位で好きな色を点灯できるというサービスが始まりました。これを知ったのはサービス開始直後のニュースで、PRと共にいち早く利用した方々のエピソードを紹介があったのですが、故人の同級生が50名以上集まり、その方の好きだった紫色に京都タワーをライトアップしたというものでした。点灯された瞬間、その方の名前を呼んだり万歳をしながら見上げる人たちの様子を見て、素敵な利用の仕方だと印象に残りました。

技術や景観の問題から文字や絵を映すことはできないようですが、変にメッセージ性が強くなりすぎることもなく、個人向けとしてちょうどいいのかなと思います。これからも帰り道の僅かな時間、色に込められた思いを想像しつつ、綺麗なライトアップを楽しみたいとおもいます。

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総合サービス カトウ

京都の本店におります、やまぐちとです。
先日、お電話で釈尊誕生仏のお問合せをいただきました。
京都はまだ雪も降りますが、気持ちは春に向かっているのを感じます。
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これから、花御堂や灌仏盤のお問合せも増えてきます。
4月に入り「杓のみ大至急送って!」まで、
個人的には楽しく電話をお待ちしております。続きを読む

今日は1年に1回の大事な会議の日です。
冒頭のみの出席でしたが、
社長からのお話で
「欲を皆のため、他人を思いやる方向に変えた時、
 煩悩の欲は良いエネルギーへと変わる」
とありました。
自分は?と思い返すと・・・煩悩だらけです。
周りの人々のために自分の欲を使う。
目から鱗のお話でした。

総合サービス 前野

京都は数日前から雪が降っています。
積もっています。
寒いです。
屋根に雪が積もっている東本願寺様。
もうしばらくこの天気は続くようです。

本店 久保田

170116雪の御本山

 「杉玉」というのをご存知でしょうか?
名前の通り、杉の枝葉がボール状に形作られたものなのですが、
酒屋さんなどが新酒が出来た際に、
店先に吊り下げて一年中飾っておくもので、
皆さんもなんとなしに見たことがあるのではないでしょうか?

 当店の近くにも酒屋さんがあるのですが、
お仏壇の納入に行く時、たまにその店の前を車で通り過ぎては、
酒豪ぞろいの家族の為に、少し買い物をしてみたいと思うだけでした。
 さて、クリスマスを一週間後に控えたある日、
その日もお仏壇の納入で、その酒屋さんの前を通ったのですが、
そこに吊られていた杉玉が少し面白いなと思いました。

 というのも、そこの杉玉がクリスマスツリーさながらに
イルミネーションライトが巻き付けられていたのです。

 しかも、一瞬見ただけではほとんど違和感無く。

 思えばモミの木も杉の木も同じ針葉樹ですから、
見た目に差ほど不自然さを感じなかったのかも知れません。
 酒屋さんでもクリスマスには店をちょっとだけおめかししたい
と思ったのでしょうか、杉玉とクリスマスを結び付けるという
酒屋の独特な発想に少したまげてしまった日でした。

店頭・三原

もうとっくに無くなってしまっていると思ったら
仕事の担当地域や私用でよく通る街道で営業されてました!

味は懐かしいまま!変わりません! 
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さあ!どこでしょうか? 
 
本店:平岡

椅子付きドレッサータイプの床置きデザイン仏壇の紹介です。

吹き抜け廻り階段を上がったところに展示しました。

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椅子に腰かけてのおまいりの感じがわかるように、

フロアーに直置きをしてみました。

巾40 高さ126僂肇灰鵐僖トな床置で場所もとりません。

是非おすすめしたいと思います。

来年になりますが、もう一種類ご用意します。

皆さんも一度ご覧ください。               


本店 林

梅雨も明け、本格的に夏が始まりました。

日本における夏の風物詩はたくさんあります。
花火、かき氷、風鈴、スイカ等々…
そして「セミ」もそのひとつではないでしょうか。
セミの羽化は本当に美しく神秘的です。

ですが、セミ嫌いな人も多いと思います。
私の友人にもたくさんいます。
そんな人にセミを捕まえて近づけると怒られます。
当たり前ですね。

しかし最近はそんなことをする機会もなく、思えば昨年は一度もセミを捕まえずに夏を終えてしまいました。
寂しい事です。
今年はぜひとも捕まえたいものです。

そんなセミにも何種類かあり、私はどのセミも好きですが特に好きなのがニイニイゼミです。
体も小さく、色も地味で、鳴き声が特別美しいわけでもありません。
ではどこが好きなのかというと、なんといっても幼虫がかわいいのです。もちろん成虫は成虫でかわいらしいですよ。

ニイニイゼミの幼虫は他種と比べるとかなり小ぶりで、なにより特徴的なのが全身泥まみれな事です。(なぜ泥まみれなのか、理由は諸説あります。)
体が小さいので体力も少ないためか、抜け殻を見つける位置は他種に比べ低いことがほとんどです。
実際目にするのは生きた幼虫ではなくほとんどが抜け殻ですが、その姿がなんともいじらしくかわいくて好きなのです。

みなさんはどのセミがお好きでしょうか


本店 中島小春

先日、東京代々木公園で開催されていたOKINAWAフェスに

行ってきました。

沖縄の音楽・食・文化が大集結!!


その中でも印象に残ったのが『流しもずく』

次から次へと流れてくるもずく…シュールな光景で目が点に

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エイサーも生で見たのは初めてで躍動感溢れるパフォーマンスに

感動しました。

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都心でこんなに広い森林公園があるのが不思議な感覚です。

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何度か訪れている東京ですが、こういったフェスに行ったのは

今回が初めてだったので観光スポットとはまた違う楽しみ方が

できました。

まだまだこの先も様々な国のイベントが開催される予定なので、

また訪れる機会があれば行ってみたいと思います。


本店 黒澤

ちゃんと働いていないので、困ること。
お知り合いのお寺様が、他の方に「小堀に勤めている」とご紹介くださる時に。
その度、謝り、自分の名前は名乗らないようにしています。
お若い人、認められている人にはわからないでしょう。
この連休中、しんらん交流館様での講演会に行くので、また気をつけねば。

総合サービス やま                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

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阿弥陀堂・御影堂のご修復が完了して、初めての春のご法要です。
31日の御本尊還座式からたくさんの方がご参拝され、
当店へお立ち寄りくださるお客様も多く、ばたばたとしたここ数日です。

この時期は桜も見頃となり、行きかう方々もカメラを片手に空を見上げていました。
東本願寺様前の烏丸通は、今の時期は桜、秋の報恩講は紅葉が綺麗です。
仕事をしながらその景色を楽しめるのは大変な贅沢だなあと感じます。

本店 久保田

160402山門

通勤する駅の近くにある平城宮跡です
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2010年に行われた平城遷都1300年祭の時は人でごった返しており、
道も綺麗にされ生い茂っていた雑草も刈られていたのですが、
今やそのような人だかりもなく、落ち着いた雰囲気が戻ってきて、
地元民の私としましては少しさびしい気持ちです。
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どうやらまた工事をするらしく新しく事務所を建てています。
警備員の方に聞くと、周りのある塀を廊下にする工事だそうです。
また人が賑わう平城宮跡が見たいです。

本店 東中

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