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西日本を出張訪問させて頂いていると、時には島のお客様へお伺い
する機会があります。

今回は、とある島のご寺院様のご本堂内の障子のお納めにお伺い
致しました。

港


朝に出航のフェリーに乗り込み、波に揺られながら島まで向かいます。

海


約1時間の航行で、目的地へ間もなく到着です。

梅雨も明けて天候は見事なカンカン照りの中、ご納入作業は着々と
進みますが…。この暑さの中、何度シャツを着替えても足りません。

障子


孤軍奮闘の末、障子は定位置に取り付け完了。お客様にもお喜び頂けました。

一仕事を無事に終えられた安堵と共に、この後は次の現場へ向かって、
出張はまだまだ続きます…。

自身もそうですが、「熱中症」が騒がれるこの夏。皆さんもお気を付け
下さい。

本店お客様係2課 大八木

大阪市 難波別院様(真宗大谷派)にて
御本尊還座式ならびに教区御遠忌高札立柱式が
執行されました。

当社 京仏具蠑堀も御本堂内陣修復事業のお手伝いをさせていただく
ご縁を頂戴いただくことができましたことをここに
心から御礼を申し上げます。

工事期間中はお内陣全域を長期間、立ち入り禁止にせざるを
得ず見学者の皆様、別院職員の皆様ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしましたが、
多大なご理解、ご協力をいただきまして、無事に完成させることができました。
あらためてこの場を借りて御礼を申し上げます。

                       お客様係 大部

式の様子をご覧下さいませ。


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平成24年4月13日 滋賀県善念寺様 遷仏法要

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平成23年6月よりご本堂内の漆塗り金箔押し工事が始まり、10ヶ月の工事期間を経てようやく阿弥陀様がご本堂に戻られました。

工事期間中はご住職様はじめご寺族、ご門徒役員の皆様には本当にお世話いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年のご法要が楽しみです。

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お客様係5課 明石周三

ご開山お厨子


1月24日に広島市の大谷派のご寺院様へ、御開山御厨子と御須弥壇をお納めさせていただきました。
親鸞聖人御影の御掛軸の巾が81cmと広く、お場所の間口は少し狭くて131cm巾の祖師前壇にお納
めいたしました。
御掛軸はそのままで、向板がない御厨子を製作してお掛軸の前にご安置させていただく形式をとらせ
ていただきました。
屋根巾は128cmでしたが、祖師前壇にお納めしますと御厨子がたいへん立派に大きく感じました。
木地制作段階では山本次長と後田木工様に随分検討をいただき、おかげさまで素晴らしい仕上がり
でぴったりとお納めできました。
数年前に、お納めさせていただきました御宮殿と共に御内陣の御荘厳が整のいました。
製作に携わって下さいました皆さんありがとうございました。

お客様係2課 林

昨年末、奈良県名願寺様恒例の法要後オペラコンサートがありました。

私共からはお念珠製作体験ということでおじゃまさせていただき、たくさんの方とお出会いさせていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。

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ソプラノ歌手の小聖未紗さん、ピアノの水田早紀子さん、ヴァイオリンの仁科仁美さん。
生演奏はやはり心に響きます。

法要に来られていたご門徒様も気持ちよく帰路につかれたことと思います。

また次回を楽しみにしています。



お客様係5課 明石周三

最近ようやく朝晩は、少し寒くなってきましたが、昼間は車を運転しているとまだ暑い時もあります。

今年の夏は、節電の事もありましたので、出来る限りエアコンを使わないで扇風機の数を増やして対応していました。

その扇風機ですが、私は、暑がりなので1年中使用しています。お風呂上がりや食事で熱いものを食べた時にはかかせません。真冬に扇風機にあたっていると家族からも信じられないと言われます。でも風があたると気持ちいいもので、体が慣れてしまっているんだと思います。

私にとって扇風機は、季節家電でなく通年家電となっています。

これから冬になると、又電力不足の可能性があると言われていますので、我家では、石油ストーブと扇風機の併用でいこうかなと思っています。

お客様係3課 藤井
 

先日、愛媛県のお寺様に巻障子をお納めさせて頂きました。

以前よりお内陣のお仏具を当社にてお納めさせて頂いており、
今回の巻障子のご納入でお内陣が一層引き締まりました。

ご納入当日は見事な晴天の下、気持ちよく作業ができました。

作業途中でご住職様から頂いた愛媛のみかんがとても美味し
かったです。

お客様係2課 大八木

巻障子201110


先日 営業車を運転していますと走行中に突然エンストして
驚かされました。 高速道路や国道ではなく交通量の少ない
わき道での出来ことでしたので事故などにいたることが無かったのは
幸いでした。
 対向車をやりすごしてから道路脇に停車して状況を確認。
「ガソリン 十分にある。」
「バッテリー 今年の1月に新品に替えたところなので問題ないはず。」

しかし・・・・。
エンジンがかかりません。
セルモーターは回っていますがかかりません。

焦ってセルモーターをまわし続けるとバッテリーが
上がってしまうのでそのまま待機することに。

エアコンの止まった車内はどんどん暑くなるので
車外に出てとりあえず日陰で15分待機。

じっと我慢の甲斐あって無事にエンジンも再スタート。

原因不明ながらもその日はやり過ごし
翌日点検してもらうとバッテリーが随分弱っている様子です。

「メンテナンスフリー」の言葉を鵜呑みにしてはいけません。
猛暑 炎暑の影響でしょうか?
生き物同様 車にもいたわりの必要性を感じます。

暑さはまだまだ続きます。(断定!!)
皆様 御身 ご自愛いただきます様お願い申し上げます。

               お客様係3課 大部 正憲

以前弊社でアルバイトしていた友人がこの7月末に大阪の高槻にパスタ屋を開店する事になり、接客に関するアドバイスをしてほしいとの依頼で試食も兼ねて行ってきました。アドバイスと言いましても挨拶の仕方、名刺交換、お釣りの渡し方等、本当に基本的な事でしたが、緊張した面持ちで新しい事に挑戦する友人を見ていますと、お客様係になりまして間もない自分と重なり「私も頑張ろう」という気持ちが湧いてきました。

下記は私が作りましたお店のHPです。
http://lightkitchen.web.fc2.com/
もし機会がありましたらお店の方も覗いて頂けると幸いです。
ちなみに試食したパスタは結構美味しかったです。

お客様係6課 小堀 拓

 先日、広島県のお寺様で御移徒法要が勤められお手伝いも兼ねてお参りに行って来ました。
 この度は御木仏御本尊及び御台座後光のご修復と御宮殿及び御須弥壇ご新調のお仕事を
させていただき、ご当山では阿弥陀様のお帰りとご新調品のお披露目の法要でした。

 当日、午後からのお勤めで午前中まで雨だったこともあり御住職様が御門徒様のお参りが少ないかも・・・
と心配されておられましたが、足元の悪い中100名以上の御門徒様がお参りに来られ!!!大変立派な法要でした。
 記念法話が済まれた後には、御門徒様を特別にお内陣にご案内され公開されました。その際には御門徒様から感謝や激励のお言葉をいただき涙が出そうになりました・・・
  
 この事業計画は初期構想からでは十数年余り、担当者も私で3人目となり前任から引き継がせていただいてからも五〜六年になります。その間、常に弊社をご支持いただき実現に向けて尽力下さった御住職様を始め御寺族様や御門徒の皆様に大変感謝いたします。 ありがとうございました。                        
                                                     お客様係二課 下田


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平成23年6月12日 

三重県教楽寺様女性の集いにて、お念珠製作体験をしてきました。

みなさん熱心に聴いていただき、ありがとうございました。
どうぞ自分で作ったお念珠を大切にしてください。


いつもならちょっと呼ばれるときに『ちょっとにいちゃん』っていう言葉が多いのですが、今回は『先生』って呼ばれて少し恥ずかし思いをしてしまいました。


協力いただいた梅原先生、ありがとうございました。


お客様係5課 明石周三

夕日


北海道出張の帰り、夕方の飛行機で伊丹に向けて出発。この日は朝から晴天で、上空に上がってまもなく太陽が真横にありました。1時間近く経つと、やがて遥か彼方に沈み始め、その瞬間をカメラにおさめました。決して珍しいシーンではありませんが、海辺のサンセットは時々見ることがあっても、空の上で太陽を真横に見るのは初めてかも知れません。仏教と太陽、太陽熱、太陽光、宇宙空間のこと。太陽が燃え尽きたら・・・。などと、いろんな事を考えてしまいました。最後に沈み行く太陽を見て、万物には全て終わりが来るものなのか・・・。そう思いながら、まだ不慣れな土地への出張の疲れからか、機内もがらがらで心地よい眠りに入ってしまいました。しかし、伊丹空港に着いた瞬間、けっこうな雨が降っていて札幌の天気とは大違い。すっかり現実にもどり荷物を両手に持ち、空港バスに乗り継いで、次週訪問ご寺院様のお仏具の相談のことを考えたりして、いそいそと家へと帰りました。

お客様係2課 林

パーキング

私は、大阪・兵庫の担当ですが特に大阪では、駐車取締りの
監視員の方が非常に多く回られていて、コインパーキングには、
よく止めさせていただいています。

写真のパーキング場

「駐車後24時間最大料金300円」

私が、今まで見たコインパーキングの中で一番『安い』です。

大阪では、3台ぐらいしか止められないところから、駐車スペース
がかなり広いところまでさまざまですが、比較的大きな所が
安いような感じです。

これからも、よろしくお願いします。


3課  藤井

今日4月8日といえば、灌仏会。
いわゆる『花まつり』の日です。

お仏具の納品に行った奈良の正福寺様でも、
花まつりをされるということで、
花御堂をお飾りされていました。

正福寺様では毎年花まつりをされているそうで、
今日は朝から大勢のご門徒様が準備をされていました。

あまりにも綺麗でしたので、おもわず写真をパチリ。
正福寺様 花御堂 003

甘茶を振舞っていただき一口飲むと、
仄かな甘味が口の中に広がります。

小さい頃毎年飲んでいた懐かしい味や!
と、その頃の記憶がパーッと蘇りました!

味覚と記憶というのは深いところで繋がっているものなんだと、
変なところで感心してしまいました。

若槻
正福寺様 花御堂 005
正福寺様 花御堂 004

今年の2月からお客様係6課として京都を担当させて頂く事になりました小堀拓です。6課として井上課長と京都府のお寺様をご訪問させて頂いたり、一泊二日の出張に行ったりと今までに経験のない事が多く、日々新鮮な気持ちで仕事をさせて頂いております。本店店頭にて何度かお寺様とお話をさせて頂く事はありましたが、ご訪問させて頂く事はほとんどありませんでしたので実際にお仏具がご荘厳されているご本堂を拝見できるのはとても勉強になります。一泊二日の出張は福知山でしたが、その日はものすごい雪の日でした。お伺いした先のお寺様でお名刺を渡すと「小堀の小堀さん?」と聞かれ、小堀の名を知っていただいてる事を肌で感じ自分の苗字に今までとは違う重みがあるように感じました。まだまだ分からない事ばかりですが、日々勉強させて頂く気持ちで頑張りたいと思います。それから出張の夜に井上課長に地元のおいしい鳥屋さんに連れていってもらい、これもお客様係の醍醐味だと思いました。

お客様係6課 小堀 拓


昨年に徳島県のお寺様よりご本堂のロビー壁面に掛ける絵画のご相談を頂きました。
数種類の下絵(イメージデッサン)や寸法の打合せを幾度と重ね、この春に完成された
絵画を無事にお納めさせて頂きました。

このやさしい蓮池の絵は横幅が4メートル以上もあります。
製作に関しては全てお仏具に関係する職人さんの手によってなされました。
絵に関してはお内陣の襖絵や天井・壁面画を描かれている絵師さん。
額縁は大きな前卓等を製作されている木地師さん。
そして額縁をきれいなオリーブ色に塗り上げてくれたのは漆塗りの塗師さん。
描き上げられた絵画を額表装するのはもちろん表具師さん。
それに取付用の金具を作ってくれたのは加治屋さんといった具合です。

たくさんの職人さんの手によって最終的にひとつの作品としてすっきりと仕上がった
この絵画は、納品日には大きなトラックでお寺様まで大切に運ばれ、あらかじめ壁面に
取付けておいた専用の掛金具に向かって瞬時に取付けられました。
トラックから運び込まれてきた絵画のあまりの大きさにご心配下さっていたお寺様も
この設置の瞬間をご覧になられ、先程までロビーに立ち込めていた緊張した空気も瞬く
間にこの蓮池の絵の様に穏やかな雰囲気に変わりました。

いつもお仏具に関してお世話になっている職人さん方の立派な技術は、少しの応用で
この様な素晴らしい作品をも完成出来る事が実感されました。

この蓮池の絵画がお参りに来られる皆様をやさしく迎えてくれることを願っております。

2課 大八木

蓮水絵画1


蓮水絵画2

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昨日からの冷え込みで東本願寺様もうっすらと雪化粧です。
写真は本店3階からの撮影です。
一眼レフでじっくり撮りたいところでしたが、
とりあえずニコンのコンパクトで撮影です。
このような年に1度あるかないかの機会は
大切にしておきたいものです。

今後のためにも新しいレンズが
欲しくなってしまいます。

      


 お客様係3課 オオブ

先日、母方の祖父の50回忌法要へ行きました。
当日、何十年ぶりかにお寺へ行ったので、記憶が曖昧で間違って隣のお寺で待っていたというハプニングもありましたが、何とか間に合い無事法要を終える事ができました。
ご住職もおっしゃっていましたが、今では50回忌法要までされるのは少ないそうです。
祖父は私が生まれる前に亡くなっていますので、当然会った事もありませんが、親戚と久しぶりに会う事ができ、亡祖父と親戚一同と50回忌法要が勤められたという事に感謝する一日となりました。

お客様係3課 藤井


お彼岸を目前にやっと朝晩が涼しく感じられる様になり、秋の訪れが
少しずつ感じられる様になりました。

例年お客様との会話の始まりには「今年は特別暑いですね・・・」と、
よく口にします。しかし今年は本当に特別暑い夏となりました。

その様な猛暑の中、前回お伝え致しました石川県でのお山の工事は
着々と進行中です(現場の皆様、本当にお疲れ様です)。

写真は少し前のものですが、お山の頂上を整地してお御堂が建立され、
桜や蜜柑、お茶などの木がたくさん植えられていきます。

みかんの木


その工事の中で大活躍をしているのがモノレールです。1,500kgまで
運搬が可能で、お御堂や大きな石碑、道端の杭などたくさんの材料が
急な坂道を登って頂上まで運ばれていきます。

モノレール


杭


この先、庭園が完成し、きれいな花が咲いたり果物ができるのが本当に
楽しみです。


本店お客様係2課 大八木




パソコンが新しくなりました。
HDDの容量が格段に大きくなりましたので、
今まではバックアップ状態でMOやDVDに
入れていた画像をまとめて入れることが出来ます。
或るお寺様で御本堂の再建に関わらせていただいた折のファイルを
見ますとご計画の頃から御仏具御荘厳・落慶法要に渡るまでの数年に渡り
1300枚以上ものの画像が残っていたりして
驚かせられます。
私的にはデジタルカメラのサポートがパソコンの
大きな役割でありましたが、時代の流れと共に
使い方が大きく拡がりそうで今後が楽しみです。

            お客様係3課 大部

先週、滋賀県のお寺様の内装工事が完了したので、
お内陣の養生を外しに行ってきました。

連日の猛暑の割には御本堂の中は涼しいのですが、
作業をしているとやはり汗が吹き出てきます。
昼頃にはシャツが絞れるほどに!

汗だくになりながら、4人でほぼ1日掛かりでようやく作業も終了。
そして、いよいよ今週末お仏具のお荘厳です。
たくさんの社員の方に応援にきて頂きます。
(お忙しい中、予定入れてくださいまして皆さん本当にありがとうございます!)
完成したお内陣を見るのが本当に楽しみです。

さあ最後まで気を抜かずにがんばるぞ。

お客様係5課 若槻

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先日真宗大谷派大阪教務所様が出されている卓上日めくりをいただきました。
表紙に真宗大谷派の公式キャラクターであるブットンくんが書かれています。
最近はゆるキャラブームとかでブットン君のほかに真宗大谷派のご本山でも「鸞恩(らんおん)くん、あかほんくん、蓮(れん)ちゃん」が居ますし、有名なところでは、このブームの火付け役ともいえる彦根城の「ひこにゃん」、デビュー当時は賛否両論だった平城京遷都1300年の「せんとくん」なんかもそうです。(これらの画像が貼り付けられたら良いのですが、版権、肖像権等が気になりますので、ご存じなく、どんな物のか気になる方はお手数ですが、各自お調べいただけたら幸いです)
最近はいろんなところでゆるキャラが作り出されています。ゆるキャラサミットなどという催しも開かれてゆるキャラが全国から集合というようなこともよくされています。ゆるキャラを使ってご当地限定グッズなども作られて、それなりに経済効果もあるようです。このゆるキャラという物は微妙なバランスというか独特の感性の上に成り立つ物ですが、このゆるキャラをかわいいと思う感覚は日本人特有のものらしく外国ではあまりこういうご当地キャラという物は人気がないそうです。先日の京都新聞に韓国の大学生が韓国では人気のないこういうキャラクターがなぜ日本で人気があるのか調べるため来日研究しているとの記事がありました。そういえば昔から在る福助足袋の「福助人形」とか大阪通天閣の「ビリケンさん」なんかもゆるキャラといえるかもしれませんし、昔から日本人は変なものが好きなのかもしれません。
ただ、今年の夏、このゆるキャラが大変なことになっているそうです。
今年のこの夏の暑さで中の人がダウンしてしまうのだそうです。日中、着ぐるみの中はすぐ50℃以上になるため、公演を午前中にしたり、出没時間を減らす、着ぐるみの中に扇風機を取り付ける。冷却ジェルを首に巻きつける等の対策を取って何とかしのごうとしているようですが、実際に中の人がダウンしてそれを見ていた子供たちがショックを受けたことがあったようです。そのため気分が悪くなった場合は人前から姿を消すようにと指示が出ているキャラクターもあるそうです。
子供たちの夢を壊さないためにゆるキャラたちも大変な様で、私共も締め切ったご本堂等で作業させていただくことがありますが、これに比べたらましだと思ってがんばりたいと思います。スタッフの悲鳴ではなく、ゆるキャラの悲鳴になってしまいましたが、
夏もあと少しがんばって乗り切りましょう。


                         お客様係6課 井上続きを読む

梅雨が明けてから一転しての大暑や酷暑の日々、たまりませんねぇ ^_^;

着々と体力が奪われている気がいたします。
皆様も熱中症にならないように水分補給や塩分補給を小まめに取るようにお気を付け下さい。
さて本日は岡山県のお寺様にてお障子の木地建てつけ合わせに伺ってきました。
建て付け合わせでは、お障子の木地が完成し本漆塗り施工を行う前に、一度御本堂にて、建てたり外したりを繰り返して間口との隙間や傾きなどを確認し開閉がスムースに行える様に調整致します。

新しいイメージ2

新しいイメージ

今回は御本堂内にて既に内装工事純金箔押し仕上げが完成した状態での作業だったので、金箔が剥がれない様にお障子を建てたり外したりを作業員全員が冷や冷や・・・ピリピリ・・・汗汗汗でしたが、慌てず焦らずと皆で声を掛け合い何とか無事に終える事が出来ました。また一つ良い経験をさせて頂きました(^^)
次回は御仏具完成後のご納入です。今回よりも更に緊張度が増す作業となりますが、これも御門徒の皆様 御住職様から当社に託して頂いたお仕事!小堀に頼んで良かった!とおっしゃって頂ける様、これからも精進致します。
 お客様係二課 下田

公園の噴水
毎日、じりじりと暑い日が続いています。お客様との第一声も必ず「ほんと暑いですね」の挨拶から始まります。

大阪で、通りがかった公園に噴水があったので写真を撮りました。
水しぶきが勢いよく跳ねているのを見ていると一時、爽快な気分になり噴水の水が何かすごくおいしそうに見えました。
 お客様係3課 藤井
 

先月末に徳島市の東光寺様に両脇壇御厨子等をご納入させて頂きました。
ご本堂内のご安置場所や中に入られる御坐像との寸法関係を厳密に合わせて
製作されたこの御厨子はトラックに大切に積み込まれ、ご納入日の早朝に
お寺様へ到着しました。
梅雨の最中でしたが、この時ばかりは雨も降らずに新しいお仏具は無事に
ご本堂の中まで運び込まれました。
ご安置場所へは先ず御須弥壇が設置され、その上で御厨子の屋根を持ち上げて
いる間に胴体を設置。細心の注意をはらいながらゆっくりと屋根を下ろして
おおよその組立は完了します。夕方にはほぼ設置作業は完了し、ご住職様や
坊守様と一緒に眺めさせて頂きました。
御本山の様式に基づいて入念に製作されたこの御厨子は全体の型式はもちろん、
金具等も非常に素晴らしく仕上げられております。ご安置後も見入るばかり
でしたが、ご住職様にもお喜び頂けて本当に良かったです。
ご納入作業がすべて完了した頃には外は既に暗くなっていましたが、無事に
一日の仕事も終わり、心地よい疲れと共にホテルへ向かいました。

お客様係2課 大八木


御開山御厨子

蓮如上人御厨子

6月5日土曜日 奈良県 名願寺様にて、永代経法要の際に『腕輪念珠製作体験』と『家庭用お仏具出張展示販売』をさせていただきました。

100607念珠体験

腕輪念珠製作の際には、ご門徒様との雑談の中でも話題は仏事のことが多く、普段なかなか聞けないことも聞いてくださったり、仏具についてのご質問などもしていただき、気軽にお話しいただけたことが本当にありがたく思いました。

名願寺様には、何度も小堀工房にもご来場いただいておりますので、知ったお顔もたくさんおられ、緊張どころか何か親しみすら感じられたような…。

あるご婦人からは、お仏具の売り上げまで心配していただく場面もあり、ちょっと苦笑い。

本当にありがとうございました。


また、夜にはソプラノ歌手のYOSIKAWAさんとピアニストのMIZUTAさんの『永代経コンサート』も行われ、いつもと雰囲気の違った法要に新鮮な気持ちにさせていただきました。

100607コンサート

準備等たいへんなこともありますが、次回もよろしくお願いします。


お客様係5課 明石 周三


厨子2厨子1鷺足卓


先月の下旬に、愛媛県松山市の定秀寺様へ夢殿型のお厨子をご納入させていただきました。
十分に検討、相談した上でご注文当初に決めさせていただいた図面と仕様に基づいて、製作に取りかかることとなりました。
しかし、いざ取りかかろうと木地の打ち合わせを始めた段階から色々と、こうした方がいいのではと思うことが次々と出てきて、度々の仕様変更に製作担当の山本次長には大変ご苦労をおかけしました。
おかげさまで、本当に良いものをと思い1年と2ヶ月の謹製期間をかけて製作させていただきましたお厨子は、大変立派に出来あがりました。
定秀寺様ご本堂の右余間壇にご安置させていただくと、住職様、坊守様にはたいへん喜んでいただきました。すばらしい出来栄えに私もつい、自画自賛でテンションが上がってしまいました。
工程が進んで行くその時その時に、時間をかけてお客様と製作担当者との相談を繰り返して製作させていただくことが、良い仏具作りには欠かせないものとだと思いました。
 
                                        お客様係2課 林 京二



吹田市 紫雲寺様本堂改修落成慶讃法要
親鸞聖人七百五十回大遠忌法要

まことにおめでとうございます。 
お天気も大変よく社長と共にお招きいただき、お参りさせていただきました。
本当にきれいになったご本堂並びに御内陣を拝見して大変うれしく、その一部のお仕事をさせていただく事が出来て、改めて光栄な事と思いました。
感謝状までいただきありがとうございました。
これからもアフターサービスに責任をもってあたらせていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

3課 藤井
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 先日 ご本堂山門のご再建を平成19年にされたお寺様が
落慶法要と御遠忌法要を厳修されました。
誠におめでとうございます。
 平成19年の秋に竣工奉告法要をつとめられた上での
今回のご法要でございます。
今回はお稚児さんもあり盛況の中、お天気にも恵まれて
大変よかったと存じます。

ご法要の前にお伺いしました際にご本堂の外観とお稚児さんの
衣装の写真をとらせていただいておりましたので掲載させていただきます。

また ご法要の後には大変立派な記念出版「本堂 山門 再建のあゆみ」を
頂戴しました。
掲載のお写真を拝見させていただきますと当時の工事の進捗などが
思い起こされ大変懐かしく感じます。

誠ににおめでとうございます
そして ありがとうございました。

                    お客様係3課 大部


御須弥壇収骨棚等をご納入させていただいております滋賀県彦根市の善教寺様にて、『お仏壇の正しいかざりかた』ということで、ご門徒さまといっしょにお勉強会をさせていただきました。
100501仏壇説明会

実際にお仏壇を持って行き、ご本堂でご説明させていただくと、お内陣のお仏具とお仏壇のお仏具が大きさが違うだけで、形が同じであることも良く分かっていただき、たいへん熱心にお聴きいただきました。
私より人生経験豊富な方々ばかりの前で、お話しさせていただき緊張もしましたが、笑顔もたくさんいただいたお陰で無事終えることができ感謝しております。



お勉強会終了後は、勉強会のおつかれを取り除いていただくために『腕輪念珠製作体験』ということで、ワイワイガヤガヤ、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
100501腕輪念珠

ご門徒さまと仏具店、『商売』のない楽しい時間になりました。

善教寺様のみなさま、ありがとうございました。


お客様係5課 明石周三

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