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今年から四国を担当させて頂いております大八木です。

現在は四国のお得意様のお寺様へのご訪問をはじめ、ほぼ毎週
出張させて頂き、目下頑張っております。

以前は本店(京都店)でお仏壇の販売やお寺様とお仏具等の
お話しを日々させて頂いておりました。

その本店での思い出の一つに、とあるお客様からのご依頼で
お山の造園工事をさせて頂くお話を頂きました。お山を整地
して樹木をたくさん植え込み、要所に小さな建物を・・・といった
内容です。

間もなく工事も始まりますが、先日の出張先で理想的な山の
階段を見つけました。この様な感じでお山を一周出来たら
きっと素敵なハイキングになると思い、工事完成前から非常に
楽しみになってきます。

私自身、日頃はお寺様とお仏具や納骨壇などのお話しをさせて
頂く機会が多いですが、この様なお山の工事などのお話しも
非常に興味深いものです。

現在の出張先でもお仏具等に限らず色々なお話しをお客様と
出来る事を楽しみにしております。

本店お客様係2課 大八木

お山の階段


3日間にわたり兵庫県赤穂市 永應寺様で親鸞聖人七百五十回大遠忌法要を執り行われ、最終日の4月12日に出席させていただきました。当日あいにくの雨にもかかわらず多くの方のお参りがありました。
 法要の他にも婦人部の方々のコーラスや演奏の披露があり楽しいひとときでした。
 今までにもお仏具やお納骨壇をご納入させていただいておりますが、今回は、天井板新調をメインに内装工事や御開山御厨子御須弥壇等の御修復を賜りました。
感謝状まで頂戴し本当にありがとうございました。
今後共どうぞよろしくお願い申しあげます。

お客様係3課 藤井

100414永應様法要2












100414永應様法要1

お客様係6課の井上と申します。
今年の2月1日付を持ちまして2課から6課へ異動になりました。
2課では十年間四国地方にお伺いさせて頂いておりましたが、
今から十五年程前に七年間ほど京都府下の地域を担当させていただいておりました。
再び担当として久しぶりに京都に戻ってきたという感じがしております。
ただ2課の時にも四国担当とはいえ京都に住んでいて京都から出張させて
頂いておりましたので生活の拠点とかはまったく変わっていません。
ただ週中は四国へ出張し土日のみ京都という生活から毎日京都にいる生活への
変化にまだまだ対応できず、変な違和感があります。
家族もそういう生活に慣れていたため今の生活様式に慣れるまで暫くは
掛かりそうです。
ただ又一からのスタートだと考えてがんばろうと思っております。
京都のお客様よろしくお願いいたします。
また十年間お世話になりました四国のお客様、本当にありがとうございました。
四国での経験生かしてがんばります。


                     お客様係6課 井上 智也己

私が広島県を訪問させていただくようになって、この2月で14年になりました。当初、現地へ行って、たいへん紛らわしいと思った地名を紹介させていただきます。
広島県は東西に分けて、西側の安芸地方と東側の備後地方があります。その安芸、備後地方で読み違いしやすい地名や同じ読み、同じ字の地名があったります。それを紹介させていただきます。

1.読みが難しく紛らわしい地名 
  備後北部の 三次市 (みよしし) 
  備後西南部 御調町 (みつぎちょう)

2.同じ地名
 (1)安芸地方 安芸郡府中町 (あきぐん ふちゅうちょう)  マツダの本社があります。 
    備後地方 府中市 (ふちゅうし)
 (2)安芸地方 佐伯郡湯木町 (さいきぐん ゆきちょう) 
    備後地方 神石高原町油木 (じんせきこうげんちょう ゆき)
 (3)安芸地方 東広島市西条町 (ひがしひろしまし さいじょうちょう) 
    備後地方 庄原市西城町 (しょうばらし さいじょうちょう)   
 (4)備後地方 (旧)神石郡三和町 (じんせきぐん さんわちょう)
    備後地方 三次市三和町 (みよしし みわちょう)  
   などです。

お客様との会話で「次はどちらの方まで」と聞かれた時、例えば「次は府中へ」と言っても、府中は二つあるので「備後の府中へ伺います」などとお答えします。市や町を付けずに、ただ「府中へ」と言ったりするとどちらの、と聞いたり、聞かれたすることがあります。
これで特に困ったということはありませんが、紹介させていただきました。

                                          お客様係2課 林

先日、奈良県のお寺様のお納骨堂に
アルミ製天井板をご納入させていただきました。

格天井の1マスが30cm角と小さい上、
天井裏のスペースが少なく天井裏での作業は不可能。
ただ天井丈が180cmほどで下から作業が出来るので、
取付にはそれほど苦労しないだろうと思っていました。

ところが実際に取り付け始めると、
思った以上に身動きが取れない取れない。
1マスごとに頭、右手、左手と天井裏に出して
木ネジで止めていくのですが、数枚取り付けると
体勢が辛くなり、ネジを締めることが困難に。
頭を出すマスを変えたり、手を出すマスを変えたりと、
まるでパズルをしているかのよう。

思ったように作業は進まないまま辺りが暗くなり
やっと半分終わる頃、ようやくリズムを掴みペースup。
何とかその日の内に納入する事が出来ました。

仕上がりも上々でお寺様にも大変喜んで
いただきました。
思っていた以上に大変な納入でしたが、
それだけに終わった後の喜びも大きかったです。


お客様係5課 若槻

P2220295私は5年前からウオーキングをしています。きっかけはご多分にもれず加齢と共に体重増、中性脂肪、コレステロールが基準値より増えた為、改善するには手軽で自分のぺースで出来るものはこれかなと思い始めました。最初は、ただ歩くだけに物足りなさを感じ、ジョギングをして運動をしているという実感と効果もよりあるだろうと思い続けていました。しかし、疲れのある時に無理をしてやったら腰痛になってしまいました。それ以来、ウオーキングにしました。



P2220294
ウオーキング場所は、自宅から歩いて10分で琵琶湖岸のコースがあるので、今はそこを週に2〜3回のぺースで時間にして50分ぐらい歩いています。
今の季節は、湖面にマガモ、カイツブリ、サギ等の水鳥がたくさん浮かんでいてそれをながめながら歩くのが楽しみです。5年間ずっと同じぺースでやってきた訳ではなく、中断していた時もあります。ある程度やり続けていくと天候や時間の都合で歩けない日が続くとあせるような気持ちになったりしますが、とにかく無理をせずマイぺースでこれからも長く続けていこうと思っています。 お客様係3課 藤井

愛媛 碧泉寺様


 四国を担当させていただいております井上と申します。

 10/27〜28に愛媛県西条市の碧泉寺様にご本堂お仏具一式をご納入させていただきました。
 ご納入前日はあいにくの雨で、もしかすると当日もと危ぶんでいたのですが、一夜明けると雲ひとつない晴天となり、何のトラブルもなく、無事ご本堂へお仏具を搬入させていただくことができました。
 お天気はご納入の間、三日間続き、秋晴れの気持ちのよい気候の中、作業を続けさせていただくことができました。

 今回、碧泉寺様のご本尊様のお身丈が90cmと大変立派で、建物ならびに御宮殿等お仏具とのバランス等が心配だったのですが、大変バランス良く仕上がり、お寺様も当初ご本尊様が大きいので羅網も選択の一つとして考えておられたのですが、やっぱり御宮殿にして正解だったと大変喜んでいただきほっとしました。御宮殿が大きいのですごく迫力があります。
 今回のご納入に際して碧泉寺様はもとより、ご門徒様を初め近隣のお寺様もご見学にお越しいただき皆様のご本堂新築に対する思いをひしひしと身に感じさせていただきました。
 あるご門徒様はご納入の間終始、現場にて作業をご覧いただきその様子を写真に撮影されておられました。私たちも身が引き締まる思いで作業を行わせていただきました。

 お仏具ご納入は無事完了いたしましたが、これで終わりではありません。
逆にこれからがお仏具を長く大切にお使いいただくためのお手伝いのスタートラインだと考えています。お仏具はすばらしい工芸品ですが、美術品のようにガラスケースに入れて保管しておくようなものではありません。日々のご法要等でお使いいただいてこそのものです。当然お使いいただきますと金箔がすれたり、小傷がついたりいたします。簡単に修理することができる場合もありますのでお気軽にお申し付けください。お役に立てるようがんばります。
 
 「ものは用いてこそ美しい」のです。  

                                          お客様係2課 井上智也己

091024落慶法要4
 平成21年10月24日

  三重県 光徳寺様

   御本堂新築落慶法要


 この日を迎えられまことにおめでとうございます。

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山門の立派さに驚かされ、境内に入るとご本堂の立派さに驚かされます。





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お参りの方も新しいご本堂でのお勤めに集中されておられました。






091024落慶法要

お内陣の荘厳も平常とは全く違って本当に感動しました。
荘厳のすばらしさを実感した瞬間でした。


ご住職のお話の中にもありましたが、『この日を迎えて満足してはいけません。中身が大切です。これからが大切です。』と。

私共もこれからのお付き合いを大切にしていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


   お客様係5課 明石周三



091017落慶法要

 奈良県 正福寺様

   平成21年10月17日

  親鸞聖人七百五十回大遠忌法要
  堂宇平成大修復事業落成慶讃法要




ご法要後には感謝状まで頂戴し、ありがとうございました。

また、正福寺様の歴史、ご本堂修復記録の上映会には感動しました。

みなさんのあの歓声は心に残ります。


091017落慶法要2
これからはご修復させていただいたお内陣の維持管理に努めていきたいと思います。

今日のこのご縁に感謝いたします。



          お客様係5課 明石周三

和歌山県のご寺院様のご要望により本棚の一部をお内仏にさせていただきました。

091016内仏施工前

施工前の状態です。








091016内仏施工後

施工後です。

本棚は奥行が浅いため、出来る限りシンプルに考えました。






091016内仏完成

幕絞りと壇は本棚を作られた職人さんに製作していただきました。
一度だけの打ち合わせで思い通りの仕上がりです。

ご住職様にもご満足いただき嬉しく思います。


本棚がお内仏に。こうゆうのもいいですね。



     お客様係5課 明石周三

先日、翠簾のご納入で和歌山まで出張に出かけたときの話。

お昼ごはんを食べに和歌山市内のある定食屋に入りました。
自分でおかずをトレーにとっていくスタイルのお店で、おいしそうな料理が並んでいます。
何点か選んだとき、ふと柱の張り紙に目が留まりました。

『当店のうどんは、そばと同じ鍋で茹でています』

・・・こういう店はだいたいどこもこう書いてあるよなぁ。
そばアレルギーの人はうどんも食べられへんってことか。
ん、続きがある。

『そばアレルギーの方には違うお湯にて茹で上げますので、お気軽にお申し付けくださいませ』

おぉ!これは初めて見た!

一歩踏み込んだお客様への心くばり。
ちょっとしたことですが感嘆させられた出来事でした。

お客様係5課 若槻

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9月初め、山口県岩国市のお寺様へ、スチール製お納骨壇をご納入させていただきました。経蔵兼宝物庫を改装され、寄棟白壁造りのお納骨堂にご納入させていただきました。




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入り口の扉を開け中へ入ると、建築当初から建物を支えていた丸柱を生かし、明るい洋風の仕上げで素晴らしい設計デザインになっています。ご納入させていただいたお納骨壇の漆調のタメ色と、内装の雰囲気とがすごくマッチしました。通路巾も広めになっており天井も高く、伸び伸びとしたお納骨堂です。寺族の皆様にも大変喜んでいただき、前坊守様が「わたし、ここに入りたいくらい(笑)」前住職様は「2、3日 ここでゆっくり過ごしたいですね」とおっしゃっておられました。
納入設置が済み、帰りの道中、たいへん嬉しく思いながら車を走らせていました。
今回、初めてのお取引でしたが、これからも、ながぁいお付き合いをさせていただきたいと思っています。
お客様係2課 林

本日 大阪の真宗のお寺様に
御須弥壇収骨棚を御納品申しあげました。

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御納品前と御納品後の写真を
載せていただきました。

設計、製作、施工 ご寺院様のご意向を
頂戴した上での当社オリジナルです。

「良いかんじ」だと思いますがいかがでしょうか。

                 お客様係3課 大部

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8月に入って広島市内を移動していると、あらゆるところで目にするものがあります。皆さんに紹介させていただきたいと思います。
それは、竹の棒の先に、色とりどりの紙を張って作られた、六角形の灯籠です。
お盆のお墓参りに持参され、お墓に供えられる広島県西部、安芸地方独特の灯籠です。この灯籠の由来は江戸時代、紙問屋のご主人が亡くされた娘さんのために作ってお墓に供えられたことから、だんだんと広まったそうです。安芸地方の夏の風物詩として、お盆には欠かせないものです。
広島と言えば、浄土真宗本願寺派のご寺院様、ご門徒の方々が多く、灯籠には下がり藤の紋が付いています。でも、宗派を超えて、ほとんどの人が墓前に供えておられます。それだけに、どこでも求めることが出来ます。各ご寺院様、ホームセンター、スーパー、コンビニ、花屋さん、八百屋さん、魚屋さん、酒屋さん等、ほとんどのお店の店先で見ることが出来ます。
大きさも幾種類かあるようで、写真のビールケースの手前の小さいのは、幼くしてお浄土へまいられた子供さんの墓前にお供えになる灯籠だそうです。坊守様に教えていただいたのですが、さすがに心が痛む思いが......。
まもなくお盆を迎えますが、安芸地方の墓地、霊園は皆さんに紹介しましたこの灯籠で、ますますにぎやかにやかに飾られることでしょう。                                      
                           お客様係2課 林

この時期になると「会社のお盆休みはいつ?」と
お客様から問い合わせを受けることがございます。
京仏具 小堀(本店)の休みは年末年始だけ
でございますのでご安心ください。
社内的に都合をつけあって夏季休暇を
休ませていただいている感じでしょうか。

先日 そんな感じで1日休ませていただきまして
大阪府枚方市の「御宮殿、御須弥壇のご新調」のご用命を
いただいたお寺の若住職様に教えてもらった
市営プールに子供と行ってきました。
「流水プールと人工波プール」の設備があって
「お得感」三重丸と言ったところでした。

公営の設備でも最近は設備が良いところが
増えてきたのでしょうか。

残りの夏期休暇も有効に活用したいと
思います。

           お客様係3課 大部

090525御本尊入仏式 


 奈良県 正福寺様 御本尊入仏式

         平成21年5月23日



約1年半をかけて御本堂をはじめ境内地の整備をされ、ようやく御本尊が帰ってこられました。

この日を迎えられましたこと、まことにおめでとうございます。

私共も御本尊が御台座に立たれた瞬間は本当に嬉しく、また安堵感でいっぱいになりました。
この感激を忘れず、今後もお付き合いの程よろしくお願いいたします。

お客様係5課 明石 周三

090421 仕込み仏壇







掲載の写真は、昨年末に施工ご納入させていただきましたお寺様の
お内陣です。と思いきや、実は、お内仏(仕込み仏壇)なのです。
お内陣さながらに、素晴らしい仕上がりになりました。

ちなみに大きさは、
お内仏の外巾1m60cm。ご本尊(阿弥陀さま)のお身丈30cm。
仏天蓋の巾60cm。須弥壇の巾75cm。上卓の巾24cm。四具足8.4cm。
仏飯器6cm。五具足の花瓶の高さ12cm。菊輪灯の笠径18cm。
写ってませんが、前卓の巾66cm。

いかがでしょうか?内部の写真だけをご覧いただきますと、本堂の
お内陣を仰ぎ見ているように思えませんか。社内のある人が、たま
たま私のパソコンの画面の写真を見て「どちらのお寺様のお内陣で
すか?」と聞かれました。

紹介いたしましたお内仏は、広島県の浄土真宗本願寺派のご寺院
様へ、庫裏のお内仏として謹製ご納入させていただきました。
ご住職様をはじめ、皆さんにたいへん喜んでいただきました。また、
2才になられるお孫さんも、新しいお内仏を迎えられて「ナムナム」
と毎日、可愛い手を合わせておられるそうです。
私どもにお任せ下さいました住職様、製作に携わっていただきまし
た商品部の皆さん、職方のみなさん、ありがとうございました。
 
                         お客様係2課 林


この度、平成21年4月2日、ご本山佛光寺様にて大遠忌記念修復事業円成奉告法要が厳修され、当社、小堀にありがたくも、感謝状をいただき、大変感激いたしております。  思えば平成18年の1月から着手し、平成19年12月お引き渡しまでの約2年間を延べ1500人の職人の手を借り、ご満足いただけるご荘厳を完成させていただく事ができました。本日ご法要に参列させていただき大変うれしく思います。



お客様係り 高原

 F課長の書き込みにダブるようで申し訳ないのですが、私の担当させて頂いている地域のお客様も先日、工房見学にご来場いただきました。
 本当ならば地域担当者がご案内させていただくべきところを、あいにく当日はどうして都合が悪く、専務他工房スタッフに御案内をお願いました。
 ご見学終了後接客したスタッフに様子を尋ねたところ、ご遠方をお越しいただいた上、過密スケジュールのせいか、お疲れになられたのではないかとのことでした。 
 当社では後日、工房見学の記念にその際の様子をまとめた「工房新聞」をお配りさせていただいていますが、その際にもしご不満な点やご意見があれば承らせていただこうと思い先方様にお伺いさせていただきました。
 お伺いして新聞をお渡した途端、そんな心配は吹き飛んでしまいました。
 その場に数名の方が居られたのですが、皆さん新聞を見たとたん「これ私だ!」「(金箔押し)難しかったなー」と笑顔で工房見学の感想を口々におっしゃっていただきました。お疲れのように見えたのは金箔押し体験他すべての事に真剣に取り組んで頂いたため、そう見えただけみたいでした。
 今回、お客様に工房見学にお越しいただいたことで、地理的距離はそのままでも、気持ち的には以前よりぐっと近くなったような気がしました。
 これからも何でも結構ですのでお気軽にお申し付けください。
 今回は本当にありがとうございました。 
                                                 2課 井上智也己

当社では、お仏具の製作現場や京仏具資料館を公開させて頂いております。先日もある団体のお客様に工房見学にご来場していただきありがとうございました。
その後日、ご来場頂いた時のご様子等を新聞にしてお配りさせていただいてます。その折にお客様から「短期間でこんな新聞を作られるなんてすごいですね」とか「これは、いいアイディアですね」と好評の感想をいただきました。私自身は、新聞をお渡しさせていただいただけですが、うれしかったです。
工房で接客していただいた方や、新聞を作成していただいたスタッフの皆様ご苦労様です。ありがとうございました。これからも色々な機会を通じてお客様に喜んでいただける様、努めていきたいと思いました。

お客様係3課 藤井

 極々私的なことですが、先日我が家に2人目の子が誕生しました。
予定日より1週間ほど早く産気づいたので、朝からお休みを貰いまして、
出産に立ち会うつもりで朝から付き添っていました。
 
「2人目はすぐに出てくるよ」なんて聞いていたのでお昼過ぎくらいか?
なんて思っていたのですが、なかなか陣痛が進まず(←でもめちゃくちゃ痛がっています)
先生に「この調子やと日にち変わるかな?」「先に保育園に迎えにいっておいたほうがいいよ」
などと言われました。
 
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 いつもどおりに朝を迎え出勤すべく携帯電話を
取ろうとすればいつもの定位置にはない。
「車か会社に置き忘れたか?」と思いそのまま出勤。

車にも会社にも携帯は無く、昨日の行動を思い返すが
こころ当りはない。不便を感じつつも一日を終え、
(二年前のペキペキッ!!事件)を思い出す。

買い替えの覚悟を決めて自宅のベランダを見れば
昨日着ていた制服が風に吹かれている。

「まさか!」と思いつつポケットを探れば
洗濯15分すすぎ3回脱水2回の全自動フルコースを
満喫したそれはあった。

二日間の自然乾燥で機能のほとんどは回復するも
「配線基盤が腐食するから一日も早く買い換えなさい」との
ショップの提案(脅迫?)に屈し緊急出費。

緊急出費の傷みに耐えていれば今度は
愛用の腕時計の金属のベルトがある朝突然切れている。
思い出の品でもあるので早速修理に出せば
「内部も痛んでいますから○万○千円かかります。」とのこと。

新品を買うほうがよいのではないかと思いつつも
「修理が出来て良かった」「思い出を買い戻すことが出来て良かった」と
前向きに捉えることにして三日後に修理を依頼。

ビンテージとしての価値があるものではありませんが、
使いつづけられる道具として大切にしてゆきたいと思います。

買い換えるしかなかった携帯電話のことを思うと
長期間残していける「もの」は本当に少ないと
感じます。

その点では「お仏具」はそのような条件を満たして
時代を超えて行くものだと感じます。
「うらやましいですね」
                〈大部〉







081025アクシデント
和歌山市へ納品に行く途中でのアクシデント。

近畿自動車道を走行中に車のタイヤがバースト!

お約束のお寺様には到着時間が遅れましてたいへん申し訳ございませんでした。

運転していたO君の適切な判断で路肩に寄せ、人も荷物も無事でなによりでした。
早速タイヤ交換にとりかかりましたが、足場や養生資材をたくさん積んでいたためジャッキアップできず、JAFさんに出動していただき1時間半後に再出発。
その後はさらに安全運転でようやく和歌山へ到着、早速作業。
お寺様には遅れての到着にも関わらず暖かく出迎えていただき感謝です。

普段から車輌点検、ディーラーさんの定期点検は行っていますが、こんなこともあります。
高価なお仏具の取り扱いだけに、さらに気を引き締めて安全運転に努めたいと思います。

店頭のO君、おつかれさまでした。

お客様係5課 明石周三

 本日作業終了ー1
 
 






 今日という一日が終わり、西の山に陽が沈む、そのひと時を

暖かいコーヒーを飲みながらかみしめる。

今年一番の大変な今日の作業が無事終了し、夕焼け空が胸にしみるなぁ。

 本日作業終了ー2

 



 

 
 大きな御厨子の屋根を本体に安置する作業が今日終わりました。

終わった 終わった 無事終わった ほっ って感じ。 


                              高 原

先日、約1年前にお仏壇をご納入させていただいたお客様がご来店され、その折にご意見・ご感想を書いていただいたお手紙をお持ち下さいました。そのお手紙の一部ご紹介させていただくと、
「今までは寺社で手を合わせるだけでしたが、最近はお仏壇でご本尊様に助けて頂ける事があり、無言でも家族が“つながって”おります。」
という近況報告を書いていただきました。私共もご納入のお仏壇がどのようにお役に立っているのかご感想いただくと大変うれしく、今後の励みになります。お手紙本当にありがとうございました。
お客様係3課 藤井

080727平城漆工











現在、お寺様のご本堂内装工事を施工させていただいております。現段階は漆塗り工事中です(写真は工事開始日のものです)施工していただいている職人さんには若い頃から随分とお世話になっていまして技術も「凄い!」ですが、キッチリとされる性格や仕事に対する情熱が「凄い!」です。大将の話しは『お笑い系』が多いですが仕事で感動させられた事が多々ある職人さんです。以前に施工させていただきましたお寺様より「まさしくプロですね!」とお声を掛けていただいた時は、自分の事の様に嬉しかったです。数年振りに内装工事のお仕事に携わらせていただき感謝の気持ちで「イッパイいっぱい」の今日この頃です。


お客様係 3課 山本 隆史

四国地方を担当させて頂いております、お客様係2課の井上と申します。
ほぼ毎週担当地域である四国の各地へと自動車にてお伺いさせて頂いております。
走行距離にして年間約5万辧月にして約4,5千劼砲眄ります。これはタクシーの月間営業距離に匹敵すると聞いた事があり、結構走っている物だなあと我ながら感心しています。
ただ安全には十分注意して走っていますし、これからも安全運転に気をつけます。
さてこのように、毎週出張してお伺いさせて頂いているのですが、面白い事がありました。
それはちょっと前のことなのですが、あるお寺様が御門徒様たちと一緒に当社の京仏具工房を御見学のためにお越しいただいたことがありました。
私も、工房を御案内するために工房にてお出迎えさせていただきました。
その際、お寺で何遍かお会いして顔見知りになっている御門徒様が声をかけてこられました。「なんや、あんたも、戻ってきてたのか」御門徒様は私が、四国に常住しているものと思われていたのでした。無理もない事かもしれません。そのお寺にたびたびお伺いしていて、場合によっては週に二回というような事もあり、その折に偶然お会いしていたためでした。これは極端な例かもしれませんが、御用を承り、月に何度もお伺いすると言ったことも多々あります。地元の御仏具店さんほどではないにしても、可能な限り、迅速に対応させていただけるようにがんばりますのでよろしくお願いいたします。
                                                          お客様係2課井上智也己

 先日 健康診断に行ってまいりまして、その結果がでてまいりました。
再検査の項目もなく、一安心といきたいところですが、
腰廻りの寸法が一回り大きいとのことで赤文字で表記されております。
他の項目(コレステロール等)は問題ないため 今 話題のメタボの
一歩手前で要注意と言ったところでしょうか?
そのうち「ダイエットに気をつけるか。」と思っておりましたが、
ズボンを買いにいって愕然!
理想寸法よりも大きいと値段が高い!(キングサイズではありません。)

金額の差は僅かですが、精神的なショックは大きく
ダイエットしてからズボンを買うことにしました。

運動を始められれば良いのですがなかなか難しいのが
現実です。
  (気合で頑張ります) 《大》

                                 



5月10日に大阪のお寺様でご本堂ご新築落慶法要、親鸞聖人御遠忌法要
が執り行われ出席させていただきました。先月、当社で御宮殿、御須弥壇
のご新調をご納入させていただき、それも含めて全てがピカピカでした。
あいにくの雨模様でしたが、多くのご門徒様がお参りに来られご本堂内は
いっぱいの人。皆様でお経を唱えるられるとご本堂中に響きわたりました。
ご住職様のご挨拶の中で、このお寺の2代目で念願のご本堂新築をなされた
という事をお聞きし、すごい事だなとあらためて思いました。

これからもお寺様並びにご門徒様の益々のご発展を念じております。

                             お客様係3課 藤井           

080430宮殿屋根平成20年4月、三重県のご寺院様の納品のときにの写真です。
お内陣天井近くで作業していて何気なく下を見ると、眼に入ってきたのがお宮殿の屋根の金具でした。
あまりの豪華さと、あまり見ることのないアングルに思わず写真を撮っておこうとシャッターをきりました。
当社工房では仕立の段階で点検がてら見ていた御宮殿の屋根でしたが、お内陣に設置するとこんなにも違って見えるのかとびっくりです。
見えないところにまで手を掛けている京仏具、今回納品させていただくことができ、光栄に思います。
当社の最高級のお仏具を納品させていただきありがとうございました。

お客様係5課 明石 周三

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