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4月2日に京都市下京区のご本山佛光寺様にて大師堂御修復落慶法要が務められました。
平成15年から阿弥陀堂に仮御安置されておられた親鸞聖人御真影が4年4ヵ月ぶりに大師堂に御遷座されました。 おごそかに御遷座される御真影を正面から撮影させていただきました。
私自身は平成14年から今回ご修復工事にたずさわってきました。
この日、全国から1000人のご門徒様がご参詣され、私共が約2年あまりかけ施工させていただいた純金箔のお内陣にむかわれて、満堂になっている様子を見ると、大勢の職人と共のいままでの苦労がむくわれたようで感無量でした。
ご法要の後、桜も満開の小春日和のなか、ご奉仕の方たちが用意されました、おでん、甘酒、コーヒー等を手にご門徒様達が談笑しておられました。
私共も、菰樽を用意させていただきました。議長様といっしょにせんえつながら私も鏡割りを初めて体験させていただきました。升のへりに塩をおいて、塩ごと升からお酒をのまれ、「こうして飲むのが、おいしいんや」と、本当においしそうに何回もおかわりにこられる方もおられ、お祝いの席に華を添える事ができたなと、 思いました。ちなみにお酒を飲めない私はちょぴりうらましかったです。
高原雅弘
4月2日に京都市下京区のご本山佛光寺様にて大師堂御修復落慶法要が務められました。
平成15年から阿弥陀堂に仮御安置されておられた親鸞聖人御真影が4年4ヵ月ぶりに大師堂に御遷座されました。 おごそかに御遷座される御真影を正面から撮影させていただきました。
この日、全国から1000人のご門徒様がご参詣され、私共が約2年あまりかけ施工させていただいた純金箔のお内陣にむかわれて、満堂になっている様子を見ると、大勢の職人と共のいままでの苦労がむくわれたようで感無量でした。
高原雅弘





がきれいに見えたり、笑顔の素敵な人と笑顔
で話したりすればもう大丈夫、元気になれます。みなさんも幸せの種をさがして下さい。必ず、身近なところにもありますよ。
太鼓演奏があり「子供達が喜ぶから」とクス玉や風船・旗を用いられて派手やかで尚且つ和やかな雰囲気の上棟式でした。途中で
雨が降ってきて太鼓の演奏を境内から本堂の縁でされる事になりましたが子供達もご門徒様も臨機応変に対応され、ゆっくりと太鼓の演奏を聞かせていただく事が出来ました
余部鉄橋の下を通過しました。「これはテレビで見た光景」と
車から降りて見ていると数人の方が
写真を撮られていました。私も記念に生まれて初めて「にわか鉄道ファン」の様にカメラを向けました。偶然にも列車が通り夕方の風景がなんとも言えない情緒あるものでした。車に泊り込みで撮影をされている方に「撮れたか?」と声を掛けて戴き「はい」と喜んで答えていました。余部鉄橋の架け替は安全面でしかたないのですが寂しい感じがします



17日、18日と2日続けてそれぞれ別のお寺様でご本堂再建工事の
