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残暑が厳しいですね。

お盆も終わったというのに残暑が
厳しいですね。
お仏壇の納品では全身汗まみれで
夕立にあったような状態になってしまいます。
夜半になれば幾分かはましに
なったようではありますが、
日中は予断をゆるせません。
 熱中症対策に水分と塩分の
補給をかかさない様に気をつけております。
 甲子園では決勝戦が同点引き分けで
再試合だそうですが、選手、監督はもちろん
関係の方々にも十分に気をつけていただいて、
試合を楽しんでいただきたいと思います。

それでは皆さん 御身ご自愛のほどを・・・。

              大部

お地蔵さん 施工中お地蔵さん 施工後















京都市の中心街で興味深いお話に遭遇しました。

少子化の時代なのに、マンションがたくさん建って町内に子供さんが急増したそうです。

地蔵盆も子供さんが増え、うれしい悲鳴をあげておられるそうです。

そんな、蟷螂山町自治会様よりご依頼があり、マンション前のオシャレなお地蔵さんをもうちょっとお地蔵さんらしくするお手伝いをさせていただきました。

普段、漆や、金箔を扱っていますが、お地蔵さんは初めての経験でした。

人と人のつながりがご縁を呼び、いろんな経験をさせていただく機会を与えていただき感謝しています。

お客様係り 6課 高原雅弘

06813城之崎





先日、兵庫県北部(豊岡〜城之崎方面)へお伺いしてまいりました。こちらの方面も当社から京仏具、京仏壇をご納入させていただいております。お寺様からも「やっぱり京仏具」とご用命を賜わり嬉しく思っております。この度の出張では城之崎の方面へもお邪魔してまいりましたが温泉街はにぎわっており、夏なのにたくさんの人で特に若い方が多いのにビックリしました。皆さん浴衣姿で歩かれていて、温泉街に川が流れて「のどかだ!」と思いました。「確かにここは人気スポットになるなぁ〜」と私でも思うほど良い雰囲気の温泉街です。写真は城之崎の海ですが、温泉街あり海水浴場あり「良い所だなぁ〜」と言うのが私の感想ですが、スーツにネクタイ姿で温泉街や海水浴場の付近を歩いている自分が『かなり場違いでは・・・』と気付き一人で笑ってしましました。

お客様係3課 山本隆史

060809萬福寺様柱お仏具の荘厳と建築について、勉強を兼ねて宮大工の棟梁と日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ黄檗山萬福寺様へお参りさせていただきました。
さすがに棟梁と私とは見るところが違いました。棟梁からは、江戸時代初期の木造建築を見ながら建築の約束事や昔の大工さんのすばらしい仕事、屋根瓦のことまで、たくさんお話いただきました。
普段お寺様へ訪問させていただき、何も考えず目に映っていたものが、これからは違った角度から見ることができそうです。

写真は門の柱です。太い柱なので穴に角材や縄などを通して柱を動かしたり…。後の大工さんに使っていただくよう隠すこともしない…。
なるほど。
もしかしてあの奈良の大仏さまのところにあるあの穴も…?

お客様係5課 明石周三

兵庫県を担当させていただいております『山本 隆史』です。今回は、大谷派のお寺様のお仏壇に『切籠灯籠』をご納入させていただきました。この切籠灯籠は当社が以前にお納めしたモノで今回は紙を全て張替えさせていただきました。自社製品に恐縮ですが、本体が堅牢で美しいので紙の張替えのみで新しいモノと遜色なくお納めさせていただく事が出来ました。また輪灯の電球も当社の『あかり』LED(発光ダイオード)照明をご購入いただき、「本当の灯芯みたい!」と大変喜んでいただいて嬉しく思っております。写真(右下)では『あかり』の雰囲気がお分かりにくいと思いますので、お問い合わせをいただきましたらご持参致しますので実物をご覧下さいませ!

お客様係 3課 山本 隆史

投稿日060801(東)切籠灯籠 投稿日060801あかり

先日の京仏具小堀のイベントに私の身内を案内しました。まずは念珠製作を体験。亀谷さんの親切な指導に、調子に乗って2つも作らせていただいて大喜び!コンサートでは2曲目?の天白さんの曲からもう、うるうる。雨の中の異空間での90分、とにかくかなり感動した様子。その後、金箔押し体験。簡単そうに思っていたようですが、実際体験してみて相当悪戦苦闘していました。でも何とか出来上がった作品?を長い間大事そうに眺めていました。その後は、仏壇・仏具の製作工程などをじっくりと見学。金箔押しを体験した後なので、金箔の部屋では大胆にも職人さんに質問。「このお部屋の中はちょっと肌寒く感じるんですが、金箔押しには低温のほうが良いのですか?」「金箔は適切な湿度で乾かすんです。今日は大雨なので湿度が高くどんどん乾いていくので箔押しが追いつかない状態になるので除湿して調節しているんです。」「あーー、そうなんですかあ!」かなり納得した様子。実際に自分の目で見て、感じて、職人さんに直接質問が出来る、これこそが小堀工房見学の醍醐味ですね。「本当に楽しかったし有意義な一日でした。来年も絶対参加させて下さい。」「えっ!?」

お客様係五課 山根良明

060723本願寺派様用 切籠灯籠兵庫県を担当させていただいております「山本 隆史」です。先日、兵庫県の本願寺派のお寺様に「切籠灯籠」をご納入させていただきました。
本願寺派様の正式な「盆灯籠」を「お荘厳したい!」とお考えであったお寺様に大変喜んでいただけて嬉しく思っております。
不謹慎かも知れませんが私は切籠灯籠を余間に吊ったところ「涼しげ」な感じがしていかにも「夏」という雰囲気を感じました。
ご門徒様には「お仏壇用の切籠灯籠」もございますのでお問い合わせ下さいませ。

お客様係 3課 山本 隆史

 先日7/19(水)にライブハウス「陰陽」へ鈴木君代さんと天白真央さんのライブと近藤龍麿スペシャルバンドのライブ聴きに行って来ました。以上の方々は全て真宗大谷派の僧侶でらっしゃるということで、一体どんなライブになるのだろうと楽しみにしながら行って来ました。
 前半の鈴木さんと天白さんのライブは清清しくて心が安らぐ雰囲気で会場を酔わせ(恩徳讃のアメイジング・グレイス調は鳥肌が立ちました!)、後半の近藤龍麿スペシャルバンドでは演奏は本格的で歌も最高でした!(個人的には近藤さんのMCで観客との掛け合いが大変おもしろくて大笑いでしたよ!)
 また、アンコールではゲスト飛入りセッションもあって大変盛り上がったライブでした。
 出不精の私が次回も行ってみたいと感じましたので、みなさんも一度機会があれば行ってみてください!
 きっと良い思い出になるライブだと思います・・・

お客様係2課 下田

本日ついに交通(駐車)監視員さんと遭遇いたしました。 三車線道路の路肩に停車して、お客様宅の位置を地図で確認していたら、車の窓をトントンとたたかれて「ここは駐車禁止区域ですので移動お願いします。」と。 特に高圧的な態度でもないし、雨の中交通(駐車)監視員さんも大変だとは思いますが、心の中は「地図ぐらい確認させてくれ〜、地図見ながら運転した方が危険だ!」というのが本音です。 この道路は普段から業者のドライバーさんが車を停めて小休止されていることが多いのですが、道路巾も充分広く、道路脇に民家が隣接もしていないので、特に交通の流れを乱したり大きな危険があるようには思えません。仕事で日々車を運転していたら、お客様とのお約束時間までの調整や、強烈な眠気や体調不良などでどうしてもどこかの路上に駐停車しなければならない事も現実的には有るのです。 みなさんも(特に仕事で車を運転されている方は)そう思われませんか。  私は京都市内のお寺様やお仏壇のお客様のご訪問にほぼ毎日車を運転しています。車の駐車には人一倍神経質な方だとは思うのですが、そのうち我が愛車が交通(駐車)監視員さんのフォトアルバムの一ページを飾るのも、そう遠いことではないかも知れません。                                  お客様係六課 川瀬 弘亨

昨日、改正道路交通法について書き込みをいたしましたが、本日あるお寺様のご住職様とのお話の中でもその話題になりました。 そのご住職様のお話では、自家用車でご門徒様(お檀家様)宅にお参りに行く際には必ず息子様と一緒に行かれて、お参りの間は息子様に運転席にいてもらっているとの事でした。 ただ、当然息子様の都合が悪い時もあるわけで、一人でお参りに行かれる時には色々と苦心されておられるご様子でした。 ちなみにそのご住職様は、体調の問題からお参りには自家用車を使用されるのです。 今まで宅配便の業者の方とか、小売業者の納入の方、また福祉関係の方などが今回の改正道路交通法の多大な影響を受けておられるのだと知り憤りを感じていましたが、意外にも(?)お寺様におかれても少なからず影響をお受けになっているのだと知り、良くも悪くも今回の改正道路交通法の影響が大きなものだとあらためて感じました。                  お客様六課 川瀬 弘亨

改正道路交通法による駐車取締りがスタートしてしばらく経ちました。私は京都市内を担当させていただいていますが、日々のセールス活動やお仏壇のお届け時に車を使用することが多いので最近は駐車に大変神経質になっています。 なるべく駐車場に駐車しようと思うのですが、やはりみなさんも同じ様に気をつけていらっしゃるようで、今までは何ヵ所か駐車場をまわれば難なく駐車できていたのに、最近では空いている駐車場を見つけるのに大変苦労する事が多くなりました。
特に中京区あたりではどこのコインパーキングも満車で、お客様とのお約束の時間もありますので、しかたなく路上駐車をする事も度々です。
京都市内には新しく駐車場をつくるスペース自体があまり無く、これから先もこの状況はあまり変わらないと思われますのでなおさら悲鳴を上げたくなります。
                         お客様係六課 川瀬 弘亨 

今年2月から三重県を担当させていただいております山根良明です。先日、三重県にあるお寺様へお伺いさせていただいた時、ご本堂左奥の隅に大きな仏壇がお飾りしてありました。お寺様でお飾りいただいている仏壇は庫裏にあるのが普通だと思っておりましたので、ご住職様にご本堂に仏壇をお飾りになっている理由をお尋ねしてみました。するとその仏壇はお寺様用ではなく、毎年定期的に行うお檀家様への説明用の仏壇とのことでした。仏壇のお手入れ、宗派にそった仏具のお飾り、お給仕等の説明の為にある仏壇なのだそうです。「檀家が宗派にそわない仏壇、仏具を購入されている事が多々あり、入仏法要時に驚く事が結構あります。その点仏壇の小堀さんなら安心して自信を持って仏壇を推薦できます。」と、思いがけず本当に有難い感激のお言葉を賜りました。実際ご住職様には過去に幾度もお檀家様に「仏壇は信頼できる小堀さんへ」とご推薦いただいております。本当に心からありがとうございます。このお言葉、このご信頼を頂戴するために私ども小堀では、宗派にそった正式な仏壇、仏具のお荘厳を最も心がけております。いついつまでもお客様に信頼していただける仏壇の小堀であり続けられるよう、これからもより一層の努力をさせていただきます。我が社には仏壇、仏具に精通した仏事コーディネーター(ちなみに私山根も仏事コーディネーターです)が15名おります。仏壇のこと仏具のことその他どんなことでも、ぜひ一度お気軽にお声をかけて下さい。心からお待ち申し上げております。

仏壇の小堀 お客様係五課 山根良明

060616みかんの町に仏壇060616みかんの町に仏壇2







みかんの産地、和歌山県有田郡にお仏壇をご納入させていただきました。
お仏間のあるお部屋からは山の斜面に作られたみかん畑がよく見えます。
お部屋から見える景色はほのぼのとして気持ちいいのですが、お仏壇をお部屋まで運ぶ道のりが大変でした。
この辺りの建物はみかん畑のように段々に建てられており、玄関までたどり着くまでに階段を登って行かなくてはいけなく、足取り一歩一歩が緊張の連続でした。
お仏壇をお求めいただく理由はそれぞれ違いますが、その理由を分かっていますと、京都を出発する時点から気が引き締まります。
無事にお仏間に納めることができ、お客様からお喜びのお声をいただいた時には、緊張から解かれ運搬の苦労なんて忘れてしまいます。
お客様からいただけるお言葉は、何よりの励みになります。ありがとうございました。

お客様係5課 明石周三

060613 山形仏壇最近お伺いしましたお宅にて初めて見るお仏壇に遭遇しました。
京都の京仏壇は最高と教え込まれ京仏壇しか知らなかった1年生から
はや30年たち、近辺では大阪仏壇、滋賀県の彦根仏壇、長浜仏壇と
それぞれ形の違うお仏壇を見てきました。でも今回のお仏壇は初め
て見るものでした。聞くと山形県地方の形だそうです。
山形のほうから遠路京都まで来られたお仏壇やねと感心していたら、
なんと、山形の形で京都の職人が作ったお仏壇ですって。
余程ご地元の形に愛着を持っておられた施主様であり、職人も意地を
通さず、引き受けたもんやなぁと、このお仏壇からいろんな物語が
あったことと推測し、感動しています。       
                           高原雅弘

 昨日今日と2日にわたりお寺様のお仏具を納入いたしました。
ご本堂を新築されお預かりのお仏壇と共にお納めです。
 造作関係の障子、御須弥壇などの大型お仏具は
現在製作中ですのでお納めできておりませんが
 やはり ご本尊様が入られるとご本堂が
とても落ち着くのを感じます。
 ご納入させていただきお客様の笑顔を見れるのは
たいへんありがたいことです。
 ひきつづきココロを集中してまいる所存で
あります。ガンバリマス!
                 (無)

5月からお客様係として兵庫県を担当させていただく事になりました「山本 隆史」です。
以前は店頭にてお客様をお待ちしていたのですが、これからはお客様の所へご訪問をさせていただく様になりました。「仏壇」「仏具」以外の事でもお気軽にお問い合わせ下さいませ。精一杯させていただきますのでよろしくお願い致します。

お客様係 3課 山本 隆史

本日2月10日(金) より12日(日)まで、京都府仏具協同組合主催による第41回京仏壇・京仏具展が岡崎公園内京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催されております。
会場では、弊社はもとより京都府仏具協同組合加盟の各仏壇・仏具店が、選りすぐりの伝統工芸品からお値打ち品まで多数のお仏壇・お仏具を展示ならびに販売をいたしております。
お仏壇・お仏具のご購入をお考えの方、また興味をお持ちの方がいらっしゃいましたなら是非ともこの機会にご来場をいただけますようお願い申し上げます。
また、お仏壇・お仏具に関しまして何かご質問などございましたなら、当日会場にてお客様をご案内いたしておりますスタッフに、お気軽にお声をおかけくださいませ。
もちろん入場は無料でございます。          お客様係6課 川瀬 弘亨

 先日 建設中のマンションにお預かりしておりましたお仏壇をご納品いたしました。
大型のお仏壇ですのでエレベーターに載せることができませんでしたので
建設用の大型クレーンを使って屋上までもちあげるというめずらしい納品方法ではありましたが
無事お納めすることが出来ました。ありがたいことです。
「お荘り」の作業は建設工事が終了してからあらためてお伺いすることになっております。
 今までにも様々な納品作業を体験し、クレーンを使った手法も経験しておりましたが、
とりわけ今回はI部長、T氏、K氏及び関係者の皆様の指導、手腕、能力のおかげで
無事 ご納品できたことと、痛切に身にしみて感じております。
 自分の能力・勉強量の絶対的な不足を深く反省すると同時に今回のご納品を契機に
あらためて一から勉強しなおして自らの向上につなげたいと思います。

 ありがとうございました。 

  〈無〉

              

お客様係の稲葉でございます。私はこれまでに大阪のお寺様にご縁を頂きましてお仏具をご納入させて頂いてまいりました。お寺様のお仏具は御住職様のご指導により御荘厳のカタチが決まっております。出来るだけ御本山様式や御住職様のご指導の通りにお納めしてまいりました。その結果、お仏具そのモノの品質プラスご納入方法にもご信用を頂けたと自負しております。しかしお仏壇に関しましては少々違う所がございます。最近のお仏壇のご用命でもっとも多い要因は「ご家族の方を亡くされてのお仏壇のご購入です」お寺様へのお仏具のご納入とは違った「ご家族の方の死」という事に直面されているお客様にお仏壇をご納入させていただく時は私もお気の毒で言葉がでない事が多いです。「お客様にお仏壇のご納入以外でのお役に立てる事が無いものか」と考えさせられる事も多いですが、「今 出来ることはしっかりとお納めする事」と心に念じてお納めしています。

お客様係 3課 稲葉

 中国地方をお邪魔させていただいております下田と申します。
 先週の21日(水)にお客様宅でのお仏壇の木地調整を行いに島根県松江市へ行ってまいりました。丁度その日は前日からの天気予報で全国的に大寒波!という日でしたが木地師の手配もしておりましたので1泊2日の予定で強引に行ってきました。想像以上に中国山脈の雪は大変厳しくて多少のスリップもあり大変困難な運転でしたが何とか無事に松江市へ着くことができました。慣れない雪道での運転で少々疲れましたが、木地調整も無事に終了しお客様にもお喜びいただくことが出来たことが何よりでした!   お客様係2課 下田

今日お仏壇をご納入させていただいたお客様は、ご主人様が急死なさったそうです。
お仏壇のお客様は、どなたかのご不幸がご購入動機のことが多く、ご納入時に故人の生前のお話をなさるお客様もいらっしゃいます。
私個人といたしましては、努めて故人のことはお伺いしないようにしています。
お客様が故人のことを思い出されて、時には涙されることもあるからです。
ご遺影の写真はご高齢の方ばかりとは限らず、時には幼い笑顔のことも・・・。
日々の仕事で「お仏壇」というある意味特別な商品をお取り扱いさせていただいていることにより、お客様を通じて人の生死というものを深く考えさせていただくことが多いように思います。
特に、最近の日本国内の暗い世情はもとより、地球規模での戦争や紛争、災害の中ではなおさらです。
お客様係6課 川瀬

051207これ何ですか?(梵鐘)三重県のお寺様で珍しいものを見せていただきました。御本堂の縁の横に不自然に立つ柱。その先からは山の上に伸びて行く1本のワイヤーロープ。
いったいその先にあるものは…?
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三船美佳さんというタレントさんがいます。
いつもいい笑顔で、またご主人と子供さんとでている時なんか
ほんとうに幸せそうやなあと見ているこちらもホットする人です。
先日テレビで「うーん なるほど!」と思った事があります。
クイズ番組に彼女がでていて、司会者が、
「あんた、いつも幸せそうやけど、幸せって、何?」
と聞いたんです。
そしたら、彼女が「幸せと思う事が、幸せなのかな。」と
答えていました。
『日々、ひとつひとつの事を幸せと思う事、それが幸せなんだ』
そう伝えてくれました。
ごく普通の当たり前の言葉の奥に「なるほど!」と思わせる
他の人からは伝わらない何かが伝わりました。
それは、彼女が、あの、世界の三船敏郎の娘であり、24才も年上の
しかも、ロック歌手のご主人をもっているという普通人でないのに、
いつも笑顔いっぱいの、普通人に見えるからかな。とも思いました。

高原雅弘

私は、ほぼ毎週、広島県を訪問させていただいております。
11月29日に、広島県福山市でお仏壇をご納入させていただきました。
お求めいただきましたお客様は、お手次のお寺様のご住職様にご相談され、11月の初めに京都の本店へご来店いただきました。
お仏間の造作からご相談を賜り、店内に展示のお仏壇をいろいろとご覧いただきご成約いただきました。

ご納入の当日、京都から到着するやいなや、すぐにお出迎えをいただき、ご納入の際には当家の皆様にお仏壇の運び入れや荷解きなどのお手伝いをしていただきました。重量が重いということもありましたが、お家に新しくお仏壇を迎えられるというお客様の気持ちがすごく伝わってきました。すべてのお客様がそうなんだなと改めて思いました。

ご納入させていただきましたお仏壇は、本紫檀製の唐木仏壇です。お仏間へご安置させていただき、御本山よりお迎えになられた御本尊と両大師のお姿のお掛け軸を正面にお掛けし、全てのお仏具を飾り終えると「とても落ち付いた雰囲気で良かった」と大変喜んでいただきました。

京都と福山とは約270km離れています。わざわざ遠方の京都までご来店いただき、当社のお仏壇をお迎えいただけたことを本当にありがたく思います。
無事お納め出来てホットしています。ありがとうございました。

                          
                              お客様係2課 林 京二

日々兵庫・大阪を回っています藤井と申します。
私は、週に1〜2泊の割合で姫路方面に出張しています。その時に宿泊するホテルは大体決まっています。ですので、チェックイン時に、フロントの方のなかには私が名前を言う前に「藤井様ですね。」「いつもありがとうございます。」とおっしゃって下さる方がおられて、こちらとしても、『ああ〜自分の事を覚えてくれているんだなあ。』と思い、本当に嬉しくなります。その一言でこれからもこのホテルに泊まろうと思います。
私自身も、普段お客様と接する仕事をさせていただいておりますので、そうしたちょっとした心遣い、又、気の利く言葉を言えたらと思い、逆の立場になって多いに参考になりました。
                          お客様係3課 藤井智康

四国を担当させて頂いております井上と申します。
先日、11月15日に全日本宗教用具共同組合(以下全宗協と略)後援、仏事コーディネーター資格審査協会主催の平成17年度仏事コーディネーターの講習と試験を受けてきました。
仏事コーディネーターという制度自体お聞きなれないものだ思いますので、簡単に説明させていただきます。当資格の受験案内のパンフレットによりますと「宗教用具業界に働く人々にとって必要な知識や心がまえを講習と試験により審査し、仏事全般に対する知識を持った人材を養成する。もって消費者への適正な対応と業界の社会的認知度の向上を図ることを目的とする」長くなりましたが資格を設けそれにより、よりお客様のお役に立てる人材を育てる制度ということだと思います。
この制度は平成十六年より始まり、去年は難関を突破し、620名の仏事コーディネーターが誕生しました。第二回となる今回平成17年度は東京、大阪の二会場合せて333名が講習受験しました。その中の一人として今回参加させていただきました。
この仏事コーディネーター資格試験を受けるために勉強し、自分自身の知識が増え、そのことによって少しでもお客様のお役に立てるようになればと思っています。
後は結果発表ですが、結果発表は一ヶ月以内に受験者に直接通知ということでびくびくしています。
二週間たったのでそろそろ来るのではないか、もし万一、、、。届くまでどきどきです。

                              お客様係2課
                               井上 智也己

051128内仏説明会和歌山県のあるお寺様で婦人会のお内仏勉強会をされるということで、当社よりお仏壇を持って行き、微力ながらお手伝いをさせていただきました。
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本日は、東本願寺様の「報恩講」にて11月24日から始まった「お斎」(おとき)のお給仕に行ってまいりました。
本日の「お斎」(おとき)には、約200名のご門徒様がお集りでした。
具体的に何をするかといいますと、羽織袴を着用してご門徒様のご案内、お膳等の配膳、食事後の片付けなどです。
配膳後立ち上がる時に、袴の裾を踏みつけて何度もひっくりかえりそうになりながらも何とかお勤めしてまいりました。
入社以来何度も参加させていただいておりますが、毎回良い経験をさせていただいていることを感謝しております。また、一年に一度ぐらいは、羽織袴を着用するのも気が引きしまってなかなか良いものです。私生活では、まったく着用する機会がありませんので…。
※「お斎」(おとき)とは、報恩講をはじめ、法要や法事などの際に皆様でいただかれる食事のことです。東本願寺様の報恩講の場合、全国のご門徒様からご進納された蓮根・椎茸・大根などの材料をもちいた一汁三菜が基本となっています。
                                お客様係6課 川瀬

大阪担当の稲葉です。この季節になると京都 東本願寺様の前の紅葉も綺麗ですが、私の担当地域である大阪の紅葉も美しいです。大都会の中を車で走っていて心休まる一時を感じるのがこの時期の『御堂筋の紅葉』です。大阪を担当して20数余年 師走の近づいてくるこの時期に御堂筋を走るのが楽しみの一つです。

お客様係3課 稲葉 茂

ここ数日の冷え込みによりまして、もようやく京都も秋らしくなってまいりました。
それにともない観光客の方も多くなり、昨日も東山界隈は車の渋滞で難儀しました。
 また明日(21日)からは、東本願寺様の秋の恒例行事である「報恩講」が始まります。
ご門徒様に限らず、一般の方も是非一度この機会に東本願寺様にお参りをされたらいかがでしょうか。
 そして、お帰りの際には東本願寺様のお向かいにあります、「京仏具小堀」に是非お立ち寄りください。暖かいお茶をご用意してお待ちしております。
                               お客様係6課 川瀬

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